- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ392百万円増加し、4,904百万円となりました。
流動資産合計は454百万円増加し、4,195百万円となりました。主な要因は、現金及び預金が422百万円増加したことに加え、仕掛品が19百万円増加したことによるものであります。
固定資産合計は62百万円減少し、708百万円となりました。主な要因は、のれんの償却により57百万円減少したことと、投資有価証券の償還などにより投資その他の資産が34百万円減少したことに加え、ソフトウエアが33百万円増加したことによるものであります。
2020/03/23 10:02- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」23百万円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」45百万円に含めて表示しております。
2020/03/23 10:02- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」45百万円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」92百万円に含めて表示しております。
2020/03/23 10:02