四半期報告書-第23期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、政府の経済政策や日銀による金融緩和により、企業収益や雇用情勢が改善されるなど、緩やかな景気の回復基調が継続している一方で、消費税の増税による影響や海外景気の下振れの影響等により、依然として先行きには不透明感が残る状況となっております。
このような環境下で当社グループは、当社が運営するインターネット総合情報サイト「All About」において、メディア力の強化を目的として複数の専門家記事や外部の情報を独自に再編集した質の高いまとめコンテンツの提供や動画コンテンツの投入を進めるとともに、集客力向上のために検索エンジンへの最適化や他媒体へのコンテンツ提供に注力してまいりました。その結果、「All About」の利用者数とページビュー(サイトの閲覧数)が過去最高を記録し、利益率の高いネットワーク型広告の売上が増加した事で、利益率が改善いたしました。
また、連結子会社の株式会社オールアバウトライフマーケティングにおいては、酒類を中心とした品揃えの強化を図るため、酒類販売業免許を有する有限会社シャンディー(現 有限会社オールアバウトリカーサービス)の株式を取得し子会社化する等、「サンプル百貨店」におけるサンプル商品の拡充と会員数の増加に注力してまいりました。株式会社オールアバウトライフワークスにおいては、新しい生涯学習講座の開講準備を進めてまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,913百万円(前年同四半期比58.6%増)、営業利益は66百万円(前年同四半期は営業損失22百万円)、経常利益は51百万円(前年同四半期は経常損失20百万円)、四半期純利益は33百万円(前年同四半期は四半期純損失47百万円)となりました。
なお、当社グループの事業はメディアビジネスの単一セグメントのため、セグメント別の業績の記載を省略しております。
(2) 連結財政状態に関する定性的情報
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は3,437百万円となり、前連結会計年度末に比べ16百万円減少いたしました。これは主に商品及び製品が86百万円増加した一方、現金及び預金が90百万円、受取手形及び売掛金が21百万円減少したことによるものであります。
当第2四半期連結会計期間末における固定資産は735百万円となり、前連結会計年度末に比べ117百万円増加いたしました。これは主にソフトウエアが65百万円、関係会社株式が39百万円、投資有価証券が30百万円増加した一方、のれんが20百万円減少したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は601百万円となり、前連結会計年度末に比べ85百万円増加いたしました。これは主に買掛金が59百万円、前受金が27百万円、未払法人税等が22百万円、未払消費税等が20百万円増加した一方で、未払金が31百万円、1年以内返済予定の長期借入金が9百万円減少したことによるものであります。
当第2四半期連結会計期間末における固定負債は69百万円となり、前連結会計年度末に比べ9百万円減少いたしました。これは主に長期借入金が10百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は3,501百万円となり、前連結会計年度末に比べ24百万円増加いたしました。これは主に四半期純利益を33百万円計上したこと及び13百万円の配当実施により、利益剰余金が20百万円増加したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、期首残高より90百万円減少し、2,172百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、182百万円の収入となりました。これは主に、仕入債務が59百万円増加したこと、税金等調整前四半期純利益を48百万円計上したこと、減価償却費を42百万円計上したこと、その他の流動負債が27百万円増加したこと、のれん償却額を23百万円計上したこと、売上債権が21百万円減少したこと、未払消費税等が20百万円増加した一方、たな卸資産が89百万円増加したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、243百万円の支出となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出が128百万円、関係会社株式の取得による支出が58百万円、投資有価証券の取得による支出が30百万円、短期貸付けによる支出が20百万円発生したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、29百万円の支出となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出が19百万円、配当金の支払額が14百万円発生したことによるものです。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、政府の経済政策や日銀による金融緩和により、企業収益や雇用情勢が改善されるなど、緩やかな景気の回復基調が継続している一方で、消費税の増税による影響や海外景気の下振れの影響等により、依然として先行きには不透明感が残る状況となっております。
このような環境下で当社グループは、当社が運営するインターネット総合情報サイト「All About」において、メディア力の強化を目的として複数の専門家記事や外部の情報を独自に再編集した質の高いまとめコンテンツの提供や動画コンテンツの投入を進めるとともに、集客力向上のために検索エンジンへの最適化や他媒体へのコンテンツ提供に注力してまいりました。その結果、「All About」の利用者数とページビュー(サイトの閲覧数)が過去最高を記録し、利益率の高いネットワーク型広告の売上が増加した事で、利益率が改善いたしました。
また、連結子会社の株式会社オールアバウトライフマーケティングにおいては、酒類を中心とした品揃えの強化を図るため、酒類販売業免許を有する有限会社シャンディー(現 有限会社オールアバウトリカーサービス)の株式を取得し子会社化する等、「サンプル百貨店」におけるサンプル商品の拡充と会員数の増加に注力してまいりました。株式会社オールアバウトライフワークスにおいては、新しい生涯学習講座の開講準備を進めてまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,913百万円(前年同四半期比58.6%増)、営業利益は66百万円(前年同四半期は営業損失22百万円)、経常利益は51百万円(前年同四半期は経常損失20百万円)、四半期純利益は33百万円(前年同四半期は四半期純損失47百万円)となりました。
なお、当社グループの事業はメディアビジネスの単一セグメントのため、セグメント別の業績の記載を省略しております。
(2) 連結財政状態に関する定性的情報
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は3,437百万円となり、前連結会計年度末に比べ16百万円減少いたしました。これは主に商品及び製品が86百万円増加した一方、現金及び預金が90百万円、受取手形及び売掛金が21百万円減少したことによるものであります。
当第2四半期連結会計期間末における固定資産は735百万円となり、前連結会計年度末に比べ117百万円増加いたしました。これは主にソフトウエアが65百万円、関係会社株式が39百万円、投資有価証券が30百万円増加した一方、のれんが20百万円減少したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は601百万円となり、前連結会計年度末に比べ85百万円増加いたしました。これは主に買掛金が59百万円、前受金が27百万円、未払法人税等が22百万円、未払消費税等が20百万円増加した一方で、未払金が31百万円、1年以内返済予定の長期借入金が9百万円減少したことによるものであります。
当第2四半期連結会計期間末における固定負債は69百万円となり、前連結会計年度末に比べ9百万円減少いたしました。これは主に長期借入金が10百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は3,501百万円となり、前連結会計年度末に比べ24百万円増加いたしました。これは主に四半期純利益を33百万円計上したこと及び13百万円の配当実施により、利益剰余金が20百万円増加したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、期首残高より90百万円減少し、2,172百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、182百万円の収入となりました。これは主に、仕入債務が59百万円増加したこと、税金等調整前四半期純利益を48百万円計上したこと、減価償却費を42百万円計上したこと、その他の流動負債が27百万円増加したこと、のれん償却額を23百万円計上したこと、売上債権が21百万円減少したこと、未払消費税等が20百万円増加した一方、たな卸資産が89百万円増加したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、243百万円の支出となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出が128百万円、関係会社株式の取得による支出が58百万円、投資有価証券の取得による支出が30百万円、短期貸付けによる支出が20百万円発生したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、29百万円の支出となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出が19百万円、配当金の支払額が14百万円発生したことによるものです。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。