当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、政府の各種政策効果の下支えもあり緩やかな回復が続いておりますが、通商問題の動向が今後の世界経済に与える影響には留意が必要であり、海外景気や自然災害による下振れリスクが依然として存在することなどにより、先行き不透明な状況となっております。 当社グループの属するデータセンター市場においては、VPS・クラウドサービスを中心に安定した成長が続いております。 こうした状況のもと、当社グループはコストパフォーマンスに優れたデータセンターサービスを、多様なラインナップで提供することにより、他社との差別化を図るとともに、営業体制の強化、イベントの実施及びパートナー制度の推進、グループ間連携の強化などにより、販売力の向上に努めてまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は15,884,403千円(前年同期比13.9%増)となりました。
営業利益につきましては、エンジニアの増員による人件費やサービス機材増加に伴う経費等の増加、IoTモジュール部品の不具合等による販売再開までの影響を考慮した簿価切下げ等がありましたが、売上高の増加などにより、619,743千円(前年同期比41.4%増)となりました。
経常利益につきましては、営業利益の増加などにより、512,039千円(前年同期比67.2%増)となりました。
2020/02/10 9:43