売上高
個別
- 2015年9月30日
- 6億3761万
- 2016年9月30日 +17.58%
- 7億4968万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2016/12/19 13:32
(注)「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)が当事業年度末に係る財務諸表から適用できるようになったことに伴い、当事業年度から当該適用指針を適用しておりますが、四半期情報における各四半期累計期間及び各四半期会計期間に係る各項目の金額については、当事業年度において提出した四半期報告書における金額を記載しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,330,714 2,756,718 4,236,515 5,805,122 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 92,175 205,379 321,080 467,213 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「エンジニアアウトソーシング事業」は、半導体、電気電子、機械、情報、科学など、各分野の技術を身に付けた当社社員(技術社員)が顧客企業からの研究開発業務へのニーズに応じて、派遣契約もしくは業務委託契約により人材サービスを提供しております。「N&Sソリューション事業」は、ITインフラのライフサイクルすべてにおいて、コンサルティングから設計・構築、運用に至るまで、トータルなシステムソリューションを提供しております。2016/12/19 13:32
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載方法と概ね同一であります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/12/19 13:32 - #4 対処すべき課題(連結)
- 業力の強化
当社の主要事業であるエンジニアアウトソーシング事業では、継続して成長していくために、適正な能力を有した技術者を、適正な価格でマッチングするための強力な営業部門が必要です。
営業力の強化という課題に対して、当社は営業部門に目標達成度合によって報酬を決定する、成果主義を徹底しております。それにより、士気が高く、一人一人が目標達成に向けて戦略的に行動する強い営業部門の構築に努めております。また、派遣単価の見直しを促進し、利益率の改善にも努めてまいります。
② 採用の強化
当社の主要事業であるエンジニアアウトソーシング事業における売上高の増加には、技術者数の増加が必要不可欠となります。
技術者の確保という課題に対して、当社は独自の採用路線を展開し、同業他社との差別化を図ります。また採用に特化した採用専門拠点を国内に複数設け、全国から優秀な人材を採用してまいります。さらに有能なエンジニアを海外から受け入れるため、グループ会社などと協力し外国人採用のパイプ作りにも尽力いたします。2016/12/19 13:32 - #5 業績等の概要
- このような事業環境の下、需要が高まっている分野の技術者の採用及び育成に注力すると共に、若手エンジニアの活躍が期待できるNEWマーケットの開拓も進め、営業部門の強化に努めてまいりました。2016/12/19 13:32
以上の結果、売上高は5,055百万円(前年同期比22.2%増)となり、セグメント利益は372百万円(前年同期比13.8%減)となりました。
(N&Sソリューション事業) - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の業績は、売上高5,805百万円(前年同期比21.6%増)、営業利益433百万円(前年同期比9.1%減)、経常利益469百万円(前年同期比4.8%減)、当期純利益405百万円(前年同期比101.5%増)となりました。2016/12/19 13:32
(売上高)
当事業年度の売上高は5,805百万円であり、前年同期比で21.6%増加いたしました。