有価証券報告書-第30期(平成29年10月1日-平成30年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称:株式会社クルンテープ
事 業 の 内 容 :設計開発分野におけるエンジニア派遣事業
各種受託開発事業
情報システム及びセキュリティに関する教育研修、コンサルタント事業
(2) 企業結合を行った主な理由
当社エンジニア派遣事業において、エンジニアの質と量の両面からの強化及び営業協力を行うことにより、双方に売上拡大が見込まれることから、株式を取得し、子会社化することといたしました。
(3) 企業結合日
平成29年12月22日(株式取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
(5) 結合後企業の名称
株式会社クルンテープ
(6) 取得した議決権比率
100.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とした株式取得により、被取得企業の議決権の100.0%を取得したことによります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成30年1月1日から平成30年9月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 12,375千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
132,421千円
(2) 発生原因
株式会社クルンテープの今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額が軽微であるため、記載を省略しております。なお、当該影響額の概算額については監査証明を受けておりません。
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1) 対象となった事業の名称及びその事業の内容
結合企業
名称 株式会社夢テクノロジー
事業の内容 エンジニアアウトソーシング事業
被結合企業
名称 株式会社夢エデュケーション(当社の連結子会社)
事業の内容 ITエンジニアの育成、紹介
(2) 企業結合日
平成30年8月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社、株式会社夢エデュケーションを吸収合併消滅会社とする吸収合併
(4) 結合後企業の名称
株式会社夢テクノロジー
(5) その他取引の概要に関する事項
当社のエンジニア派遣事業と、株式会社夢エデュケーションのITエンジニア育成教育事業の親和性をより高め、管理機能や人的資源の有効活用を図ることで経営基盤の強化、ひいては収益力強化を図るため、本合併を実施することと致しました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称:株式会社クルンテープ
事 業 の 内 容 :設計開発分野におけるエンジニア派遣事業
各種受託開発事業
情報システム及びセキュリティに関する教育研修、コンサルタント事業
(2) 企業結合を行った主な理由
当社エンジニア派遣事業において、エンジニアの質と量の両面からの強化及び営業協力を行うことにより、双方に売上拡大が見込まれることから、株式を取得し、子会社化することといたしました。
(3) 企業結合日
平成29年12月22日(株式取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
(5) 結合後企業の名称
株式会社クルンテープ
(6) 取得した議決権比率
100.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とした株式取得により、被取得企業の議決権の100.0%を取得したことによります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成30年1月1日から平成30年9月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 100,000千円 |
| 取得原価 | 100,000千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 12,375千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
132,421千円
(2) 発生原因
株式会社クルンテープの今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 122,502千円 |
| 固定資産 | 2,432 |
| 資産合計 | 124,934 |
| 流動負債 | 118,320 |
| 固定負債 | 39,036 |
| 負債合計 | 157,356 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額が軽微であるため、記載を省略しております。なお、当該影響額の概算額については監査証明を受けておりません。
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1) 対象となった事業の名称及びその事業の内容
結合企業
名称 株式会社夢テクノロジー
事業の内容 エンジニアアウトソーシング事業
被結合企業
名称 株式会社夢エデュケーション(当社の連結子会社)
事業の内容 ITエンジニアの育成、紹介
(2) 企業結合日
平成30年8月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社、株式会社夢エデュケーションを吸収合併消滅会社とする吸収合併
(4) 結合後企業の名称
株式会社夢テクノロジー
(5) その他取引の概要に関する事項
当社のエンジニア派遣事業と、株式会社夢エデュケーションのITエンジニア育成教育事業の親和性をより高め、管理機能や人的資源の有効活用を図ることで経営基盤の強化、ひいては収益力強化を図るため、本合併を実施することと致しました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。