有価証券報告書-第26期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/30 16:26
【資料】
PDFをみる
【項目】
120項目
12.のれん及び無形資産
のれん及び無形資産の取得原価の増減は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
取得原価のれんソフトウエアその他合計
2020年4月1日213213
取得5050
企業結合1,666161171,800
連結除外△135△135
2021年3月31日1,6661461171,929
取得5555
その他1414
2022年3月31日1,6662011311,999

(注)「ソフトウエア仮勘定」は無形資産の「その他」に含まれております。
のれん及び無形資産の償却累計額及び減損損失累計額の増減は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
償却累計額及び
減損損失累計額
のれんソフトウエアその他合計
2020年4月1日△119△119
償却費△6△59△66
減損損失△14△28△43
連結除外5252
2021年3月31日△87△88△175
償却費△20△29△49
2022年3月31日△107△117△225

(注)「ソフトウエア仮勘定」は無形資産の「その他」に含まれております。
のれん及び無形資産の帳簿価額は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
帳簿価額のれんソフトウエアその他合計
2020年4月1日9494
2021年3月31日1,66658291,753
2022年3月31日1,66693141,773

(注)「ソフトウエア仮勘定」は無形資産の「その他」に含まれております。
(その他の開示事項)
権利が制限されている無形資産はありません。
無形資産の償却費は、連結損益計算書の「売上原価」および「販売費及び一般管理費」に含めております。
減損損失は、連結損益計算書上の「その他の費用」に含めて表示しております。
当社グループは、以下の資金生成単位について、収益性の低下等により、減損損失を認識いたしました。
(単位:百万円)
資金生成単位又は
資金生成単位グループ
報告セグメント種類前連結会計年度
(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
店舗ソリューション事業法人向け事業ソフトウェア14
LED事業顧客関連資産28
減損損失合計43

回収可能価額は使用価値により算定しております。
ソフトウェアの使用価値は、将来キャッシュ・フローが見込めないため、ゼロとして算定しております。
顧客関連資産の使用価値は、過去の経験と外部からの情報を反映し、経営者によって承認された事業計画を基礎としたキャッシュ・フローの見積額を、当該資金生成単位又は資金生成単位グループの税引前の加重平均資本コスト10.0%により現在価値に割引いて算定しております。
企業結合で取得したのれんは、企業結合のシナジーから便益が生じると期待される資金生成単位又は資金生成単位グループに配分しております。
のれんの資金生成単位又は資金生成単位グループへの配分額は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
資金生成単位又は
資金生成単位グループ
報告セグメントIFRS移行日
(2020年4月1日)
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
㈱アイ・ステーション法人向け事業1,1091,109
Renxa㈱個人向け事業556556
合計1,6661,666

のれんの減損損失は、資金生成単位又は資金生成単位グループの回収可能価額が帳簿価額を下回った場合に認識しており、回収可能額は使用価値により算定しております。
使用価値は、過去の経験と外部からの情報を反映し、経営者によって承認された今後5年度分の事業計画を基礎としたキャッシュ・フローの見積額を、当該資金生成単位又は資金生成単位グループの税引前の加重平均資本コスト10.6%~13.4%(前連結会計年度は10.5%~13.9%)により現在価値に割引いて算定しております。なお、事業計画の期間を超えるキャッシュ・フローの見積りにおいて、成長率はIFRS移行日ならびにいずれの連結会計年度もゼロと仮定しております。なお、減損テストにおける使用価値の測定に用いる将来キャッシュ・フローは、事業計画に基づいて見積額を算出しておりますが、高い不確実性を伴う販売数量の見積りを主要な仮定として織り込んでおります。
株式会社アイ・ステーションに関連するのれんについては、当連結会計年度において回収可能価額は帳簿価額を839百万円上回っており、仮に割引率が3.4%上昇した場合、減損損失が発生する可能性があります。
Renxa株式会社に関連するのれんについては、当連結会計年度において回収可能価額は帳簿価額を42百万円上回っており、仮に割引率が0.6%上昇した場合、減損損失が発生する可能性があります。
  • 有価証券報告書-第26期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。