有価証券報告書-第26期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
14.その他の金融資産
(1)その他の金融資産の内訳は、以下のとおりであります。
(2)その他の包括利益を通じて公正価値で測定される資本性金融商品
当社グループは、主に政策投資目的で株式を保有しているため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産に指定しております。
その他の包括利益を通じて公正価値で測定される資本性金融商品の主な銘柄の公正価値は以下のとおりであります。
当社グループは、その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産の公正価値の変動による累積利得又は損失は、直ちに利益剰余金に振り替えることとしております。なお、その他の資本の構成要素から利益剰余金へ振り替えた累積利得(税引後)は、前連結会計年度において△1百万円、当連結会計年度は△2百万円であります。
(3)認識を中止したその他の包括利益を通じて公正価値で測定される資本性金融商品
重要な取引等がありませんので、記載を省略しております。
(1)その他の金融資産の内訳は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | |||||
| IFRS移行日 (2020年4月1日) | 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当連結会計年度 (2022年3月31日) | |||
| 流動 | |||||
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | ― | 100 | 100 | ||
| 1年内回収予定の長期貸付金 | 7 | ― | ― | ||
| 合計 | 7 | 100 | 100 | ||
| 非流動 | |||||
| 投資有価証券 | 224 | 9 | 11 | ||
| 敷金および保証金 | 118 | 393 | 440 | ||
| その他 | ― | 0 | 0 | ||
| 合計 | 343 | 402 | 451 |
(2)その他の包括利益を通じて公正価値で測定される資本性金融商品
当社グループは、主に政策投資目的で株式を保有しているため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産に指定しております。
その他の包括利益を通じて公正価値で測定される資本性金融商品の主な銘柄の公正価値は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | |||
| 銘柄 | IFRS移行日 (2020年4月1日) | 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当連結会計年度 (2022年3月31日) |
| ㈱EPARK | 3 | 3 | 1 |
| ㈱ジェイヤド | 7 | 5 | 4 |
| その他 | 0 | 0 | 4 |
| 合計 | 11 | 9 | 11 |
当社グループは、その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産の公正価値の変動による累積利得又は損失は、直ちに利益剰余金に振り替えることとしております。なお、その他の資本の構成要素から利益剰余金へ振り替えた累積利得(税引後)は、前連結会計年度において△1百万円、当連結会計年度は△2百万円であります。
(3)認識を中止したその他の包括利益を通じて公正価値で測定される資本性金融商品
重要な取引等がありませんので、記載を省略しております。