一方、連結子会社が運営する「アオバジャパン・インターナショナルスクール」では、前期に認証取得した国際バカロレア(IB)の初等教育プログラム(PYP)とディプロマ資格プログラム(DP)に加え、平成28年6月に中等教育プログラム(MYP)の最終視察が完了するなど、国際バカロレア全教育プログラム(PYP、MYP、DP)の認証取得に向けた教育カリキュラムや教員研修の強化に取り組みました。「JCQバイリンガル幼児園」では、平成28年3月に「JCQバイリンガル幼児園 芝浦キャンパス」を新設し、また平成28年8月には「アオバジャパン・バイリンガルプリスクール 早稲田キャンパス」の新設を予定するなど幼児教育の提供エリア拡大を図りました。また、前第3四半期に連結子会社化した「サマーヒルインターナショナルスクール」を運営するSummerhill International㈱(以下「SH」という。)の業績が期初より寄与いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,255百万円(前年同期比12.7%増)、営業利益は189百万円(同16.6%増)、経常利益は194百万円(同20.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は140百万円(同21.1%増)となり、売上高、各利益ともに第1四半期として過去最高の業績となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/08/05 11:52