営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 1億6222万
- 2016年6月30日 +16.59%
- 1億8912万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△21,373千円は、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用であります。全社収益は施設利用料収入であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/08/05 11:52
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、書籍の出版に係る印税収入、賃貸収益及び新規事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△8,297千円は、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用であります。全社収益は施設利用料収入であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.前連結会計年度末より、「インターナショナルスクール」事業から「プラットフォームサービス」事業にセグメント名称を変更しております。また、当第1四半期連結累計期間の比較情報として開示した前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の名称を用いて表示しております。
当該セグメント名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。2016/08/05 11:52 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、連結子会社が運営する「アオバジャパン・インターナショナルスクール」では、前期に認証取得した国際バカロレア(IB)の初等教育プログラム(PYP)とディプロマ資格プログラム(DP)に加え、平成28年6月に中等教育プログラム(MYP)の最終視察が完了するなど、国際バカロレア全教育プログラム(PYP、MYP、DP)の認証取得に向けた教育カリキュラムや教員研修の強化に取り組みました。「JCQバイリンガル幼児園」では、平成28年3月に「JCQバイリンガル幼児園 芝浦キャンパス」を新設し、また平成28年8月には「アオバジャパン・バイリンガルプリスクール 早稲田キャンパス」の新設を予定するなど幼児教育の提供エリア拡大を図りました。また、前第3四半期に連結子会社化した「サマーヒルインターナショナルスクール」を運営するSummerhill International㈱(以下「SH」という。)の業績が期初より寄与いたしました。2016/08/05 11:52
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,255百万円(前年同期比12.7%増)、営業利益は189百万円(同16.6%増)、経常利益は194百万円(同20.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は140百万円(同21.1%増)となり、売上高、各利益ともに第1四半期として過去最高の業績となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。