- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| SEO | PPC | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 333,703 | 942,814 | 126,910 | 1,403,427 |
2 地域ごとの情報
(1)
売上高 2014/08/27 10:05- #2 主要な販売費及び一般管理費
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年6月1日至 平成25年5月31日) | 当事業年度(自 平成25年6月1日至 平成26年5月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 12,341千円 | 5,551千円 |
| 売上原価 | 17,332千円 | 13,580千円 |
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は次のとおりであります。
2014/08/27 10:05- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| エン・ジャパン株式会社 | 262,966 | マーケティング事業 |
2014/08/27 10:05- #4 事業等のリスク
⑥検索連動型広告・コンテンツ連動型広告(PPC)における重要な契約及び高い依存度について
当社が行う検索連動型広告・コンテンツ連動型広告(PPC)においては重要な契約として、ヤフー株式会社およびGoogle Inc.(米国)の2社と販売代理店契約を締結しており、両社のサービスに係る売上高が総売上高に占める割合は、平成25年5月期でヤフー株式会社が35.3%、GoogleInc.が33.3%、平成26年5月期でヤフー株式会社が38.6%、GoogleInc.が37.1%となっており、また両社からの仕入高が総仕入高に占める割合は、平成25年5月期でヤフー株式会社が45.7%、GoogleInc.が42.9%、平成26年5月期でヤフー株式会社が46.3%、GoogleInc.が44.5%と、両社が提供するサービスへの依存度が高くなっております。これは当社がヤフー株式会社の「正規代理店」であり、かつ、Google Inc.の「正規代理店」であることと、両社のサービスが同業界においてシェアが大きいためであります。
これらの契約については、継続的に行われる予定であり、かつ両社のサービスの取扱は今後も高いシェアを維持するものと思われますが、同業他社からの優位性の高い新たなサービスの提供、販売代理店制度の廃止、または両社の事業展開によっては、これらの契約の継続を全部もしくは一部が拒絶される場合、または契約内容の変更等を求められる場合があり、当社グループの経営成績および今後の事業展開に重大な影響を与える可能性があります。
2014/08/27 10:05- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/08/27 10:05- #6 業績等の概要
このような取り組みにより、売上においては、特に国内におけるSEOの計画に遅れが出たものの、PPCの回復及び海外法人の収益拡大が進み、前連結会計年度比で大きく伸長しました。また、利益率の向上と同時に当社グループが得意とするローコストオペレーションを一層推し進めた結果、利益は前期比で大幅に改善いたしました。なお、営業外収益で投資事業組合運用益等を計上しております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,678,786千円(前連結会計年度比19.6%増)、営業損失は6,491千円(前連結会計年度は68,641千円の営業損失)、経常利益は7,278千円(前連結会計年度は24,530千円の経常損失)、当期純利益は11,201千円(前連結会計年度は30,208千円の当期純損失)となりました。
なお、セグメント別の状況については、当社グループはSEMを主としたマーケティング事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2014/08/27 10:05- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| SEO | PPC | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 311,623 | 1,190,475 | 176,686 | 1,678,786 |
2014/08/27 10:05- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような取り組みにより、売上においては、特に国内におけるSEOの計画に遅れが出たものの、PPCの回復及び海外法人の収益拡大が進み、前連結会計年度比で大きく伸長しました。また、利益率の向上と同時に当社グループが得意とするローコストオペレーションを一層推し進めた結果、利益は前期比で大幅に改善いたしました。なお、営業外収益で投資事業組合運用益等を計上しております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,678,786千円(前連結会計年度比19.6%増)、営業損失は6,491千円(前連結会計年度は68,641千円の営業損失)、経常利益は7,278千円(前連結会計年度は24,530千円の経常損失)、当期純利益は11,201千円(前連結会計年度は30,208千円の当期純損失)となりました。
①売上高
2014/08/27 10:05