- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、重要性の観点から、従来の単一セグメントから「マーケティング事業」と「アセット事業」とに区分して記載する方法に変更しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
2016/08/30 11:52- #2 事業等のリスク
⑥検索連動型広告・コンテンツ連動型広告(PPC)における重要な契約及び高い依存度について
当社が行う検索連動型広告・コンテンツ連動型広告(PPC)においては重要な契約として、ヤフー株式会社およびGoogle Inc.(米国)の2社と販売代理店契約を締結しており、両社のサービスに係る売上高が総売上高に占める割合は、今後も高いシェアを維持するものと思われますが、同業他社からの優位性の高い新たなサービスの提供、販売代理店制度の廃止、または両社の事業展開によっては、これらの契約の継続を全部もしくは一部が拒絶される場合、または契約内容の変更等を求められる場合があり、当社グループの経営成績および今後の事業展開に重大な影響を与える可能性があります。
(2)アセット事業について
2016/08/30 11:52- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/08/30 11:52 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/08/30 11:52- #5 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは収益力の回復と拡大を最優先課題とし、当連結会計年度においても「日系企業向け多言語SEMサービスへの経営資源の集中投下」、「海外法人における高付加価値サービスの提供」、そして、「新規事業の開発とサービスの拡充」に注力し、業容の拡大を図りました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,861,914千円(前年同期比15.0%増)、営業利益は21,750千円(前年同期は営業損失21,804千円)、経常利益は24,329千円(前年同期比543.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は20,661千円(前年同期比606.1%増)となりました。
セグメント別の業績は、次の通りであります。
2016/08/30 11:52- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は訪日旅行者の旺盛な消費活動を背景に日本国内における多言語(日本語以外の言語)プロモーション領域における売上が堅調に推移し、1,861,914千円(前連結会計年度比15.0%増)となりました。
2016/08/30 11:52- #7 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年6月1日至 平成27年5月31日) | 当事業年度(自 平成27年6月1日至 平成28年5月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 15,719千円 | 3,146千円 |
| 売上原価 | 12,366千円 | 19,193千円 |
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