- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 2019年6月1日 至 2020年2月29日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2021/04/14 9:04- #2 事業等のリスク
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴うリスク)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、国内及び海外の経済活動の停滞や国際的な人の往来の制限が長期化した場合、企業の国内及び海外向けプロモーション予算の減少によるマーケティング事業の売上高の減少、海外不動産に対する購入意欲や投資意欲の減退による仲介手数料収入の減少や連結子会社保有の販売用不動産の売却の遅延など、当社の経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
2021/04/14 9:04- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
アウトバウンドに関しては、当連結会計年度においては、当社が持つ多言語マーケティングのノウハウと海外法人とのネットワークを活用し、越境EC関連の支援やグローバルBtoB企業のオンラインマーケティングや海外現地での活動支援に取り組んでおります。コロナ禍の状況において、新しい生活様式に変化していく中で、企業のマーケティング手法も日々変化しております。当社の強みである多言語分野で付加価値の高いサービスを提供することで、幅広い需要を取り込むことができるものと考えております。
以上の結果、当事業における売上高は791,195千円(前年同四半期比44.8%減)、セグメント損失は1,748千円(前年同四半期はセグメント利益108,048千円)となりました。
②アセット事業
2021/04/14 9:04- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当社グループは前連結会計年度において、営業損失10,912千円を計上いたしました。また、当第3四半期連結累計期間においても、新型コロナウイルス感染症拡大による訪日旅行客の大幅な減少を受け、当社グループの主力サービスであったインバウンドマーケティングの需要が落ち込んだことで、売上高が減少し、営業損失125,420千円を計上しております。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社グループは当該状況を解消すべく、需要が堅調に増加している越境ECサイトやグローバルBtoB企業向けのアウトバウンドマーケティング(海外進出、海外市場向けプロモーションなど)領域への重点的な経営資源の配分を行い、営業活動を強化することで、売上高及び収益の拡大を図ってまいります。また、不採算拠点の清算により、分散していた経営資源を収益性の高い拠点や事業に集中させることで、グループ全体の効率化、合理化を図ってまいります。
2021/04/14 9:04