営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年2月29日
- -4535万
- 2021年2月28日 -176.52%
- -1億2542万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新型コロナウイルス感染症拡大による影響が多くの業種において需要低迷を招く中、企業のマーケティングプロモーションにおける予算の減額等により、対前年同四半期連結累計期間比で減収となりました。2021/04/14 9:04
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は802,692千円(対前年同四半期連結累計期間比44.6%減)、営業損失は125,420千円(対前年同四半期連結累計期間は営業損失45,357千円)、経常損失は115,911千円(対前年同四半期連結累計期間は経常損失41,213千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は77,362千円(対前年同四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失48,216千円)となりました。
セグメント別の業績は、次の通りであります。 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- (継続企業の前提に関する重要事象等について)2021/04/14 9:04
当社グループは前連結会計年度において、営業損失10,912千円を計上いたしました。また、当第3四半期連結累計期間においても、新型コロナウイルス感染症拡大による訪日旅行客の大幅な減少を受け、当社グループの主力サービスであったインバウンドマーケティングの需要が落ち込んだことで、売上高が減少し、営業損失125,420千円を計上しております。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社グループは当該状況を解消すべく、需要が堅調に増加している越境ECサイトやグローバルBtoB企業向けのアウトバウンドマーケティング(海外進出、海外市場向けプロモーションなど)領域への重点的な経営資源の配分を行い、営業活動を強化することで、売上高及び収益の拡大を図ってまいります。また、不採算拠点の清算により、分散していた経営資源を収益性の高い拠点や事業に集中させることで、グループ全体の効率化、合理化を図ってまいります。