有価証券報告書-第24期(令和3年6月1日-令和4年5月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内外におけるマーケティング支援サービス及び海外におけるアセット関連サービスの提供を行っております。
したがって、当社グループは「マーケティング事業」と「アセット事業」を報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「マーケティング事業」は、主にSEO、PPC等の広告マーケティングサービスを提供しております。
「アセット事業」は、主に物件賃貸、売買仲介、賃貸仲介といったアセット関連サービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
会計方針の変更に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「マーケティング事業」の売上高は844,379千円減少、売上原価は844,379千円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
(単位:千円)
(注)「調整額」の区分については以下のとおりであります。
1.セグメント利益又は損失は、各報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費の全社費用であります。2.セグメント資産は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産の主なものは、当社での現金及び預金、管理部門に係る資産であります。
3.減価償却費は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
(単位:千円)
(注)「調整額」の区分については以下のとおりであります。
1.セグメント利益又は損失は、各報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費の全社費用であります。2.セグメント資産は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産の主なものは、当社での現金及び預金、管理部門に係る資産であります。
3.減価償却費は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当該事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内外におけるマーケティング支援サービス及び海外におけるアセット関連サービスの提供を行っております。
したがって、当社グループは「マーケティング事業」と「アセット事業」を報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「マーケティング事業」は、主にSEO、PPC等の広告マーケティングサービスを提供しております。
「アセット事業」は、主に物件賃貸、売買仲介、賃貸仲介といったアセット関連サービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
会計方針の変更に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「マーケティング事業」の売上高は844,379千円減少、売上原価は844,379千円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 合計 | |||
| マーケティング事業 | アセット事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 1,005,096 | 27,754 | 1,032,850 | ― | 1,032,850 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 281 | ― | 281 | △281 | ― |
| 計 | 1,005,378 | 27,754 | 1,033,132 | △281 | 1,032,850 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,200 | △27,463 | △26,262 | △136,269 | △162,531 |
| セグメント資産 | 378,357 | 252,890 | 631,247 | 285,692 | 916,939 |
| その他項目 | |||||
| 減価償却費 | 2,102 | 2,184 | 4,287 | 1,051 | 5,339 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 8,019 | ― | 8,019 | ― | 8,019 |
(注)「調整額」の区分については以下のとおりであります。
1.セグメント利益又は損失は、各報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費の全社費用であります。2.セグメント資産は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産の主なものは、当社での現金及び預金、管理部門に係る資産であります。
3.減価償却費は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 合計 | |||
| マーケティング事業 | アセット事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 一時点で移転される財 | 23,342 | - | 23,342 | - | 23,342 |
| 一定の期間にわたり移転される財 | 473,886 | 3,034 | 476,921 | - | 476,921 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 497,229 | 2,524 | 499,753 | - | 499,753 |
| その他の収益 | - | 510 | 510 | - | 510 |
| 外部顧客への売上高 | 497,229 | 3,034 | 500,264 | - | 500,264 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 497,229 | 3,034 | 500,264 | - | 500,264 |
| セグメント利益又は損失(△) | 95,280 | △14,377 | 80,903 | △121,400 | △40,497 |
| セグメント資産 | 331,491 | 259,798 | 591,290 | 443,195 | 1,034,485 |
| その他項目 | |||||
| 減価償却費 | 1,848 | 1,260 | 3,109 | 806 | 3,916 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 250 | - | 250 | - | 250 |
(注)「調整額」の区分については以下のとおりであります。
1.セグメント利益又は損失は、各報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費の全社費用であります。2.セグメント資産は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産の主なものは、当社での現金及び預金、管理部門に係る資産であります。
3.減価償却費は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | ||
| 日本 | 海外 | 合計 |
| 817,660 | 215,189 | 1,032,850 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | |||
| 日本 | フィリピン | その他 | 合計 |
| 1,126 | 55,957 | 765 | 57,849 |
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント |
| KTCおおぞら株式会社 | 259,790 | マーケティング事業 |
| チューリッヒ生命保険株式会社 | 121,484 | マーケティング事業 |
当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | ||
| 日本 | 海外 | 合計 |
| 368,280 | 131,984 | 500,264 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | |||
| 日本 | フィリピン | その他 | 合計 |
| 674 | ― | 152 | 827 |
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント |
| 独立行政法人国際観光振興機構 | 102,280 | マーケティング事業 |
| KTCおおぞら株式会社 | 60,205 | マーケティング事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当該事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。