- #1 業績等の概要
このような経済状況のもとで、当社グループの主要事業であるインターネットマーケティングサービス分野では、国内におけるスマートフォンの普及が一巡し、その急激な伸びは落ち着いたと考えられるものの、インターネット及びスマートフォンアプリを活用したマーケティングへの取り組みは堅調に拡大していくものと予測されます。
当連結会計年度において当社グループは、スマートフォンを中心に取り組みを行い、主にスマートフォン経由の広告収入が拡大し売上高が増加した一方、売上原価などの上昇により利益率が減少し、営業利益及び経常利益は減益となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は法定実効税率の引下げにより横ばいで着地しました。
この結果、当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高37,515,940千円(前期比4.8%増)、営業利益5,825,240千円(前期比4.7%減)、経常利益5,896,376千円(前期比4.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益3,912,146千円(前期比1.0%減)となりました。
2017/04/03 16:07- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経済状況のもとで、当社グループの主要事業であるインターネットマーケティングサービス分野では、国内におけるスマートフォンの普及が一巡し、その急激な伸びは落ち着いたと考えられるものの、インターネット及びスマートフォンアプリを活用したマーケティングへの取り組みは堅調に拡大していくものと予測されます。
当連結会計年度において当社グループは、スマートフォンを中心に取り組みを行い、主にスマートフォン経由の広告収入が拡大し売上高が増加した一方、売上原価などの上昇により利益率が減少し、営業利益及び経常利益は減益となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は法定実効税率の引下げにより横ばいで着地しました。
この結果、当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高37,515,940千円(前期比4.8%増)、営業利益5,825,240千円(前期比4.7%減)、経常利益5,896,376千円(前期比4.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益3,912,146千円(前期比1.0%減)となりました。
2017/04/03 16:07