- #1 たな卸資産及び受注損失引当金の表示に関する注記
※1 損失が見込まれる受注制作のソフトウエアに係る仕掛品は、これに対応する受注損失引当金を相殺表示しております。相殺表示したたな卸資産に対応する受注損失引当金の額は次のとおりであります。
2014/06/10 11:06- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、本社に通信キャリア事業部、テレマティクス&ホームアプライアンス事業部、新規ビジネス&グループアライアンス開発事業部、管理部を置き、「ライセンス事業」を中心に事業活動を展開しており、「ライセンス事業」と「ライセンス以外の事業」を報告セグメントとしております。
「ライセンス事業」は、ソフトウエア分野を中心とした製品開発及び研究開発を行い、当社で開発・設計し
たものを知的財産権化する事業を行っております。
2014/06/10 11:06- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
無形固定資産
ソフトウエアであり、その他に含めて表示しております。
②リース資産の減価償却の方法
2014/06/10 11:06- #4 事業等のリスク
(3)音声認識事業における契約について
音声認識事業において、株式会社ATR-Trek(以下、「ATR-Trek」という。)より音声認識用知的財産権の使用許諾及び音声認識ソフトウエアの使用許諾を受けております。また、ATR-Trekにおいては、株式会社ATR-Promotionsより知的財産権実施許諾、同許諾契約に基づくソフトウエアの開示許諾並びにソフトウエアの使用許諾を受けております。
株式会社ATR-Promotionsとは共同の出資によりATR-Trekを設立しており、事業パートナーとして確固たる関係を築いております。しかしながら契約取消に抵触するような重大な違反等が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2014/06/10 11:06- #5 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウエアに係る売上高及び売上原価の計上基準
(1)当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクト
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
(2)その他のプロジェクト
工事完成基準2014/06/10 11:06 - #6 固定資産の減価償却の方法
10年間の定額法により償却を行っております。
ソフトウエア
自社利用のソフトウエア
2014/06/10 11:06- #7 固定資産除却損の注記(連結)
※5 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 工具、器具及び備品ソフトウエア | 57千円- | 工具、器具及び備品ソフトウエア | 6千円7,566 |
| 計 | 57 | 計 | 7,573 |
2014/06/10 11:06- #8 有形固定資産等明細表(連結)
(注)「ソフトウエア」の「当期増加額」は、主にニューラルネットワーク方式の音声認識エンジンに係る取得によるものであります。
2014/06/10 11:06- #9 沿革
2【沿革】
| 年月 | 事項 |
| 平成21年4月 | 株式会社カナックより「使いかたナビ®」のライセンス供与を受け、UIソリューション事業を開始 |
| 平成21年11月 | 本社を大阪市淀川区西中島六丁目1番1号 新大阪プライムタワーに移転UIアプリケーションのソフトウエアである「使いかたナビ®」の検索技術が株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(現社名:株式会社NTTドコモ)向け携帯電話に搭載 |
| 平成22年11月 | 「音声クイック起動」と称した音声対話技術を株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(現社名:株式会社NTTドコモ)向け携帯電話に提供開始 |
2014/06/10 11:06- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の資産合計は4,477,611千円と、前連結会計年度末に比べて642,755千円増加となりました。これは、流動資産794,749千円の増加、固定資産151,993千円の減少によるものであります。
流動資産の主な変動要因は、現金及び預金の増加1,758,425千円、売掛金の増加97,471千円、有価証券の減少1,200,000千円及び短期貸付金の増加102,920千円によるものであり、固定資産の主な変動要因は、のれんの減少32,827千円、ソフトウエアの減少27,402千円、投資有価証券の減少79,056千円によるものであります。
②負債の部
2014/06/10 11:06- #11 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウエアに係る売上高及び売上原価の計上基準
イ 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクト
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
ロ その他のプロジェクト
工事完成基準2014/06/10 11:06 - #12 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウエア
自社利用のソフトウエア
2014/06/10 11:06