売上高
連結
- 2015年3月31日
- 5億2450万
- 2016年3月31日 +97.37%
- 10億3522万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/06/10 11:47
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 580,935 1,471,338 2,118,908 3,866,504 税金等調整前四半期純損失金額(△)又は税金等調整前当期純利益金額(千円) △126,158 △85,685 △196,452 438,182 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「その他事業」は、受託開発と車載用ソフトウエア開発を行う基盤事業分野、顧客から提供された音声データを文字に書き起こすサービスを行う書き起こし事業分野、企業のシステム化計画策定等の事業を行うIT事業分野、テレビ番組の制作・運営等を手掛ける映像事業分野、及びインバウンド・アウトバウンドビジネスを行う国際事業分野で構成されております。2016/06/10 11:47
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2016/06/10 11:47
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱NTTドコモ 1,432,702 ライセンス事業、翻訳事業 - #4 事業等のリスク
- ⑤連結子会社の業績について2016/06/10 11:47
当社は連結子会社の経営に関しましては、当社の役員及び管理職を連結子会社の役員としており、当社と密接な経営を行っております。第15期に子会社化いたしました株式会社メディア総合研究所の売上高は、連結売上高の約40%を占めその各事業の業績は連結業績に大きく影響いたします。当社といたしましては、経営資源を連結子会社に投入し事業規模の拡大と経営の安定化を図っておりますが、外的要因等により連結子会社の業績が想定に達しない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑥企業買収、グループ会社の設立及び業務提携に関するリスク - #5 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウエアに係る売上高及び売上原価の計上基準
(1)当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクト
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
(2)その他のプロジェクト
工事完成基準2016/06/10 11:47 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/10 11:47 - #7 業績等の概要
- 当連結会計年度における当社グループの業績は次のとおりであります。2016/06/10 11:47
売上高は3,866,504千円(前連結会計年度比61.9%増)、営業利益は468,485千円(前連結会計年度は営業損失192,316千円)、経常利益は456,612千円(前連結会計年度は経常損失172,523千円)、親会社株主に帰属する当期純利益は310,502千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失377,518千円)となりました。項目 第15期実績平成27年3月期(千円) 第16期実績平成28年3月期(千円) 比較増減 金額(千円) 増減率(%) 売上高 2,388,482 3,866,504 1,478,022 61.9 営業損益 △192,316 468,485 660,801 -
セグメントごとの売上高及び増減要因につきましては、次のとおりであります。 - #8 経営上の重要な契約等
- (注)上記㈱NTTドコモとの契約についてはロイヤルティとして売上高の一定率を受け取っております。2016/06/10 11:47
(2)音声認識事業分野に関して技術援助等を受けている契約 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2016/06/10 11:47
当連結会計年度の売上高は3,866,504千円と、前連結会計年度に比べ1,478,022千円の増収となりました。
売上内訳といたしましては、音声認識・UIソリューション事業分野1,847,561千円、音源事業分野75,385千円、CRMソリューション事業分野221,063千円、翻訳事業分野960,288千円、その他事業の各事業分野合計762,206千円となりました。増収の主要因としましては、音声認識・UIソリューション事業分野においてライセンス(許諾条件の変更)契約締結による一括ロイヤルティ収入が計上されたことによるものであります。 - #10 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウエアに係る売上高及び売上原価の計上基準
イ 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクト
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
ロ その他のプロジェクト
工事完成基準2016/06/10 11:47