- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社は、各事業部を基礎とした製品・サービスのセグメントから構成されており、「ライセンス事業」、「翻訳事業」及び「その他事業」の3つを報告セグメントとしております。
「ライセンス事業」は、ソフトウエア分野を中心とした製品開発及び研究開発を行い、当社で開発・設計したものを知的財産権化する事業を行っております。
「翻訳事業」は、連結子会社である株式会社メディア総合研究所の主力事業であり、官公庁や医薬医療を中心に様々な業種・業界で取り扱う文書について、英語をはじめとする80カ国以上の言語に対応した翻訳を行っております。
2016/06/10 11:47- #2 事業等のリスク
(3)音声認識事業における契約について
音声認識事業において、株式会社ATR-Trekより音声認識用知的財産権の使用許諾及び音声認識ソフトウエアの使用許諾を受けております。また、株式会社ATR-Trekにおいては、国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT)より知的財産権実施及び使用許諾、株式会社ATR-Promotionsより知的財産権実施許諾、同許諾契約に基づくソフトウエアの開示許諾並びにソフトウエアの使用許諾を受けております。
株式会社ATR-Promotionsとは共同の出資により株式会社ATR-Trekを設立しており、事業パートナーとして確固たる関係を築いております。しかしながら契約取消に抵触するような重大な違反等が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2016/06/10 11:47- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
結合当事企業の名称 株式会社ライトポケット
事業の内容 CRMソフトウエア等の開発及び販売
(2)企業結合日
2016/06/10 11:47- #4 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウエアに係る売上高及び売上原価の計上基準
(1)当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクト
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
(2)その他のプロジェクト
工事完成基準2016/06/10 11:47 - #5 固定資産の減価償却の方法
10年間の定額法により償却を行っております。
ソフトウエア
自社利用のソフトウエア
2016/06/10 11:47- #6 有形固定資産等明細表(連結)
(注)当期増加額のうち、主なものは以下のとおりであります。
ソフトウエア 音声認識ミドルウエアアップデート一式 11,520千円
2016/06/10 11:47- #7 沿革
2【沿革】
| 年月 | 事項 |
| 平成21年4月 | 株式会社カナックより「使いかたナビ」のライセンス供与を受け、UIソリューション事業を開始 |
| 平成21年11月 | 本社を大阪市淀川区西中島六丁目1番1号 新大阪プライムタワーに移転UIアプリケーションのソフトウエアである「使いかたナビ」の検索技術が株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(現社名:株式会社NTTドコモ)向け携帯電話に搭載 |
| 平成22年11月 | 「音声クイック起動」と称した音声対話技術を株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(現社名:株式会社NTTドコモ)向け携帯電話に提供開始 |
2016/06/10 11:47- #8 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 東京都千代田区 | 事業用資産 | 建物、工具、器具及び備品、ソフトウエア、その他 | 13,371 |
| 神奈川県川崎市 | 処分予定資産 | 建物 | 3,949 |
当社グループは、主に事業区分を基準に資産のグルーピングを行っております。また、遊休資産や処分予定資産については、当該資産ごとにグルーピングを行っております。
東京都千代田区の事業用資産は、連結子会社である株式会社ライトポケットのCRMソリューション事業分野に関連する資産であり、収益性の悪化に伴い帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物6,037千円、工具、器具及び備品6,622千円、
ソフトウエア669千円、その他42千円であります。
2016/06/10 11:47- #9 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資額(有形及び無形固定資産の取得価額を基準とし、消費税等は含んでおりません。)は145,440千円であります。その内訳は、ライセンス事業における設備投資額129,809千円、翻訳事業における設備投資額11,238千円、その他事業における設備投資額4,392千円であり、主なものはライセンス事業におけるソフトウエアの購入103,920千円であります。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却・売却等はありません。
2016/06/10 11:47- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の資産合計は5,450,847千円と、前連結会計年度末に比べて466,178千円の増加となりました。これは、流動資産の増加434,186千円、固定資産の増加31,991千円によるものであります。
流動資産の主な変動要因は、現金及び預金の増加701,072千円、受取手形及び売掛金の減少137,457千円、流動資産のその他の減少115,875千円によるものであり、固定資産の主な変動要因は、のれんの減少36,455千円、ソフトウエアの増加44,182千円、投資有価証券の増加28,222千円によるものであります。
②負債の部
2016/06/10 11:47- #11 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウエアに係る売上高及び売上原価の計上基準
イ 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクト
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
ロ その他のプロジェクト
工事完成基準2016/06/10 11:47 - #12 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
ロ 無形固定資産
ソフトウエア
自社利用のソフトウエア
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