有価証券報告書-第22期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。当社グループの連結財務諸表の作成に当たって採用している連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。
また、当社グループの連結財務諸表の作成にあたっては、決算日における資産・負債の報告金額及び報告期間における収益・費用の報告金額に影響する見積り、判断及び仮定を必要としております。これは、過去の実績や状況を勘案し、合理的と考えられる様々な要因に基づいた見積りを行っておりますが、実際の結果は様々な要因により、これらの見積りと異なる場合があります。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度における経営成績につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」を参照ください。
(3)財政状態に関する分析
資産、負債及び純資産の状況
資産合計は、前連結会計年度末に比べ75,424千円減少し、2,069,709千円となりました。
流動資産残高は、前連結会計年度末に比べ246,022千円減少し、1,510,873千円となりました。主な減少の要因は、現金及び預金の減少額355,349千円であります。
固定資産残高は、前連結会計年度末に比べ170,597千円増加し、558,835千円となりました。主な増加の要因は、コンテンツの増加額187,587千円であります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ74,739千円増加し、472,249千円となりました。
流動負債残高は、前連結会計年度末に比べ74,737千円増加し、470,546千円となりました。主な増加の要因は、短期借入金の増加額250,000千円であります。
固定負債残高は、前連結会計年度に比べ2千円増加し、1,702千円となりました。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ150,164千円減少し、1,597,459千円となりました。主な減少の要因は、当期純損失の発生に係る利益剰余金の減少額46,148千円、剰余金の配当に係る減少額104,016千円であります。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
① キャッシュ・フロー
当連結会計年度のキャッシュ・フローの分析につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」を参照ください。
② 資金需要
当社グループの資金需要のうち主なものは、ゲームコンテンツ開発事業におけるゲームコンテンツ企画・開発資金であり、これらに伴う開発人件費、外注加工費及びサーバー等の維持管理に必要なシステム費用等であります。
(5)経営戦略の現状と見通し
次期の見通しとしましては、従来の受託開発及び運用運営業務を中心とした体制に加えて、今期より着手した自社コンテンツ開発及び運用運営業務に引き続き取り組むことで、ビジネスモデルを強化し会社の収益力向上に努めてまいります。
受託案件を中心とした事業につきましては、既存クライアントとの関係を維持・強化するとともに、新規クライアントの開拓も積極的に行うべく、営業活動に引き続き注力してまいります。また、受託案件のさらなる獲得へ向けて、原価低減へ向けた努力や開発の工程管理の改善などを行っていくことで、クライアントのニーズに応えられるよう、努めてまいります。
自社案件を中心とした事業につきましては、今期に引き続き開発及び運用運営業務を行うことにより、自社ブランドの浸透・形成を図ってまいります。他社との協業なども含めた幅広い事業形態を展開して事業の多角化・安定化を図ると共に、より多くの経験やノウハウを積み重ねていくことで多くのユーザーに楽しんでもらえるようなゲームを提供できるよう、取り組んでまいります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。当社グループの連結財務諸表の作成に当たって採用している連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。
また、当社グループの連結財務諸表の作成にあたっては、決算日における資産・負債の報告金額及び報告期間における収益・費用の報告金額に影響する見積り、判断及び仮定を必要としております。これは、過去の実績や状況を勘案し、合理的と考えられる様々な要因に基づいた見積りを行っておりますが、実際の結果は様々な要因により、これらの見積りと異なる場合があります。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度における経営成績につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」を参照ください。
(3)財政状態に関する分析
資産、負債及び純資産の状況
資産合計は、前連結会計年度末に比べ75,424千円減少し、2,069,709千円となりました。
流動資産残高は、前連結会計年度末に比べ246,022千円減少し、1,510,873千円となりました。主な減少の要因は、現金及び預金の減少額355,349千円であります。
固定資産残高は、前連結会計年度末に比べ170,597千円増加し、558,835千円となりました。主な増加の要因は、コンテンツの増加額187,587千円であります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ74,739千円増加し、472,249千円となりました。
流動負債残高は、前連結会計年度末に比べ74,737千円増加し、470,546千円となりました。主な増加の要因は、短期借入金の増加額250,000千円であります。
固定負債残高は、前連結会計年度に比べ2千円増加し、1,702千円となりました。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ150,164千円減少し、1,597,459千円となりました。主な減少の要因は、当期純損失の発生に係る利益剰余金の減少額46,148千円、剰余金の配当に係る減少額104,016千円であります。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
① キャッシュ・フロー
当連結会計年度のキャッシュ・フローの分析につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」を参照ください。
② 資金需要
当社グループの資金需要のうち主なものは、ゲームコンテンツ開発事業におけるゲームコンテンツ企画・開発資金であり、これらに伴う開発人件費、外注加工費及びサーバー等の維持管理に必要なシステム費用等であります。
(5)経営戦略の現状と見通し
次期の見通しとしましては、従来の受託開発及び運用運営業務を中心とした体制に加えて、今期より着手した自社コンテンツ開発及び運用運営業務に引き続き取り組むことで、ビジネスモデルを強化し会社の収益力向上に努めてまいります。
受託案件を中心とした事業につきましては、既存クライアントとの関係を維持・強化するとともに、新規クライアントの開拓も積極的に行うべく、営業活動に引き続き注力してまいります。また、受託案件のさらなる獲得へ向けて、原価低減へ向けた努力や開発の工程管理の改善などを行っていくことで、クライアントのニーズに応えられるよう、努めてまいります。
自社案件を中心とした事業につきましては、今期に引き続き開発及び運用運営業務を行うことにより、自社ブランドの浸透・形成を図ってまいります。他社との協業なども含めた幅広い事業形態を展開して事業の多角化・安定化を図ると共に、より多くの経験やノウハウを積み重ねていくことで多くのユーザーに楽しんでもらえるようなゲームを提供できるよう、取り組んでまいります。