四半期報告書-第24期第1四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間におけるゲーム業界は、年末商戦へ向けた動きを中心に、有力タイトルの発売やゲーム内における多種多様なキャンペーンやイベントが実施されたことで、全体として活況を呈しました。
家庭用ゲーム市場においては、国内の市場規模は伸び悩みが続いているものの、新たなデバイスとしてVR(バーチャルリアリティ)ヘッドセットが注目を集めており、今後数社から発売が予定されていることから、対応ソフトの発売による市場の盛況が期待されています。一方、スマートフォン向けゲーム市場においては、引き続き有力タイトルが市場を牽引し市場規模の拡大に寄与しているものの、配信コンテンツ数の増加に伴うユーザー獲得競争が激化するなかで、各パブリッシャーが他社コンテンツとの差別化を模索し、様々な動きを見せております。
このような環境のなか、当社はゲームコンテンツを通じて世界へ「感動」と「喜び」の提供を目指す経営理念のもと、様々な取り組みを行いつつ事業に邁進してまいりました。
まず、上記で述べたようにコンテンツの差別化を模索するなかで、スマートフォン向けゲーム案件でも大型化・ハイクオリティ化が進んでおり、長きにわたり家庭用ゲーム機向けゲームソフトの開発に携わることで得られた経験や技術をスマートフォン向けゲームアプリ開発に生かすチャンスとなっております。そこで、営業活動を行うにあたり、過去の取引実績を問わず、また、技術力だけではなく企画やアイデアを含めたゲーム内容についても積極的に提案をしていくことで、一定量の受注を確保するよう努めております。その結果、受注環境は改善傾向にあり案件数や受注額が増加しつつあります。
次に、これまで手掛けてきたスマートフォン向けゲームの自社案件については、今期は開発及び運用の受託案件が増加していることに伴うリソースの再配分のため、前期より比重を下げてはいるものの、他社との協業なども含めた幅広い事業形態の展開を視野に入れつつ、準備を進めております。
しかしながら、主にスマートフォン向けゲームの諸案件において、一部の案件では他メディアとのタイアップやバージョンアップが功を奏したことで想定を上回る売上があったものの、全体としては当初の想定より伸び悩む結果となったことに加え、受注中止や一部の案件で納期遅れとなったことにより、全体としては赤字になっております。
以上の結果、当第1四半期累計期間の当社の経営成績は、売上高は452,178千円、営業損失は122,194千円、経常損失は124,091千円、四半期純損失は124,091千円となりました。前第1四半期累計期間は四半期財務諸表を作成しておりませんので、前年同期間との比較に関する事項についての記載は行っておりません。
なお、当社は「ゲームコンテンツ関連事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。当第1四半期会計期間より事業の実態に合わせ、従来の「ゲームコンテンツ開発事業」からセグメント名を変更しておりますが、セグメントの内容に変更はありません。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間におけるゲーム業界は、年末商戦へ向けた動きを中心に、有力タイトルの発売やゲーム内における多種多様なキャンペーンやイベントが実施されたことで、全体として活況を呈しました。
家庭用ゲーム市場においては、国内の市場規模は伸び悩みが続いているものの、新たなデバイスとしてVR(バーチャルリアリティ)ヘッドセットが注目を集めており、今後数社から発売が予定されていることから、対応ソフトの発売による市場の盛況が期待されています。一方、スマートフォン向けゲーム市場においては、引き続き有力タイトルが市場を牽引し市場規模の拡大に寄与しているものの、配信コンテンツ数の増加に伴うユーザー獲得競争が激化するなかで、各パブリッシャーが他社コンテンツとの差別化を模索し、様々な動きを見せております。
このような環境のなか、当社はゲームコンテンツを通じて世界へ「感動」と「喜び」の提供を目指す経営理念のもと、様々な取り組みを行いつつ事業に邁進してまいりました。
まず、上記で述べたようにコンテンツの差別化を模索するなかで、スマートフォン向けゲーム案件でも大型化・ハイクオリティ化が進んでおり、長きにわたり家庭用ゲーム機向けゲームソフトの開発に携わることで得られた経験や技術をスマートフォン向けゲームアプリ開発に生かすチャンスとなっております。そこで、営業活動を行うにあたり、過去の取引実績を問わず、また、技術力だけではなく企画やアイデアを含めたゲーム内容についても積極的に提案をしていくことで、一定量の受注を確保するよう努めております。その結果、受注環境は改善傾向にあり案件数や受注額が増加しつつあります。
次に、これまで手掛けてきたスマートフォン向けゲームの自社案件については、今期は開発及び運用の受託案件が増加していることに伴うリソースの再配分のため、前期より比重を下げてはいるものの、他社との協業なども含めた幅広い事業形態の展開を視野に入れつつ、準備を進めております。
しかしながら、主にスマートフォン向けゲームの諸案件において、一部の案件では他メディアとのタイアップやバージョンアップが功を奏したことで想定を上回る売上があったものの、全体としては当初の想定より伸び悩む結果となったことに加え、受注中止や一部の案件で納期遅れとなったことにより、全体としては赤字になっております。
以上の結果、当第1四半期累計期間の当社の経営成績は、売上高は452,178千円、営業損失は122,194千円、経常損失は124,091千円、四半期純損失は124,091千円となりました。前第1四半期累計期間は四半期財務諸表を作成しておりませんので、前年同期間との比較に関する事項についての記載は行っておりません。
なお、当社は「ゲームコンテンツ関連事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。当第1四半期会計期間より事業の実態に合わせ、従来の「ゲームコンテンツ開発事業」からセグメント名を変更しておりますが、セグメントの内容に変更はありません。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。