有価証券報告書-第24期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
有報資料
(1)当社グループの現状の認識について
当社グループの属するネットワーク市場は、セキュリティ、モバイル、クラウドといった分野で、通信事業者や一般事業者において、より一層の活性化が見込まれます。
一方、当社グループの財務状況は、依然として利益剰余金がマイナスの状態が継続しており、配当原資の確保はもとより、事業基盤の安定化のためにもバランスシートの改善が必要であります。
このような環境のもと、当社グループといたしましては、対処すべき課題として以下の点を認識しております。
(2)当面の対処すべき課題の内容
①新規事業・商品の早期収益化
収益化が遅れております新規事業・商品について早期収益化を目指してまいります。
②先端的な技術・製品の積極的な市場への投入の継続
当社グループの既存取扱製品とのシナジーを考慮しつつ、従来通り有望なベンダの積極的な開拓を進め、市場への投入を進めることにより、他社との差別化を図ってまいります。また、独自のサービスやソリューションの提供を強化・推進してまいります。
③パートナーとの協業推進
パートナーとの協業を推進し、安定的な受注の獲得及びプロジェクト単位での受注件数の増加を図ってまいります。
④事業の安定のためのバランスシートの改善
各種の方策によりバランスシートの改善を進めてまいります。
⑤優秀な人材の確保及び教育
有為な人材の確保に積極的に取り組み、早期養成を図ってまいります。
当社グループは、上記に掲げた課題に積極的に取り組み、今後も継続的な成長に努めてまいります。
当社グループの属するネットワーク市場は、セキュリティ、モバイル、クラウドといった分野で、通信事業者や一般事業者において、より一層の活性化が見込まれます。
一方、当社グループの財務状況は、依然として利益剰余金がマイナスの状態が継続しており、配当原資の確保はもとより、事業基盤の安定化のためにもバランスシートの改善が必要であります。
このような環境のもと、当社グループといたしましては、対処すべき課題として以下の点を認識しております。
(2)当面の対処すべき課題の内容
①新規事業・商品の早期収益化
収益化が遅れております新規事業・商品について早期収益化を目指してまいります。
②先端的な技術・製品の積極的な市場への投入の継続
当社グループの既存取扱製品とのシナジーを考慮しつつ、従来通り有望なベンダの積極的な開拓を進め、市場への投入を進めることにより、他社との差別化を図ってまいります。また、独自のサービスやソリューションの提供を強化・推進してまいります。
③パートナーとの協業推進
パートナーとの協業を推進し、安定的な受注の獲得及びプロジェクト単位での受注件数の増加を図ってまいります。
④事業の安定のためのバランスシートの改善
各種の方策によりバランスシートの改善を進めてまいります。
⑤優秀な人材の確保及び教育
有為な人材の確保に積極的に取り組み、早期養成を図ってまいります。
当社グループは、上記に掲げた課題に積極的に取り組み、今後も継続的な成長に努めてまいります。