- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「法人事業」は、法人顧客に対する携帯電話等の通信サービスの契約取次、アフターサービスの提供及び携帯電話端末等の販売を中心としつつ、スマートフォンを利用したソリューションサービス、コンビニエンスストアに対するプリペイドサービスの提供、インターネット接続サービスの提供及びM2Mソリューションの提供を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2014/06/24 16:01- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| (株)NTTドコモ | 69,411 | コンシューマ事業及び法人事業 |
2014/06/24 16:01- #3 事業等のリスク
<事業戦略に関するもの>④ 携帯電話代理店事業への集中
当社の売上高は携帯電話代理店事業が多くを占めております。携帯電話が1億人超のお客様の生活必需品である以上、携帯電話市場は買い替えを中心に安定的な需要が期待できます。しかしながら、万が一携帯電話サービス・製品そのものが魅力を失い、その販売規模が著しく縮小する場合、当社の業績は影響を受ける可能性があります。
⑤ 事業買収等による事業拡大
2014/06/24 16:01- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2014/06/24 16:01 - #5 業績等の概要
<コンシューマ事業>合併に伴いキャリア認定ショップ網が拡充されたことに加えて、人気機種の販売や3月商戦が順調であったことを受け、販売台数増を確保しました。販売台数の伸長に伴い付属品を中心とした携帯関連商品の販売が増加しました。また、昨年12月より開始したポータルサイト「nexi(ネクシィ)」の会員数も22万人超(平成26年3月末現在)と好調なスタートとなりました。
この結果、当事業年度の売上高は2,751億70百万円(前年度比43.7%増)、営業利益は85億6百万円(同16.9%増)となりました。
<法人事業>販売台数を伸ばすことができず、売上高は微減となりましたが、提案営業を強化した結果、企業の業務効率を支援するマネージドサービス、スマートフォンの利用に伴いニーズが高まっているMDMサービス、更に営業支援システム等のクラウドサービスについては獲得を増やすことができました。また、プリペイドカード(POSAカード)の販売は、新たな販路の開拓、新商材の導入、売場面積の拡大が進むなど、順調に推移しました。
2014/06/24 16:01- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 売上高/売上総利益
売上高は、平成24年10月1日に行ったパナソニック テレコム株式会社との合併による販売台数の増加等により2,923億64百万円(前年度比39.7%増)、売上総利益は451億79百万円(同21.5%増)となりました。
② 販売費及び一般管理費/営業利益
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