- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が1,065百万円減少し、繰越利益剰余金が685百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ142百万円増加しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額はそれぞれ、17.38円、及び2.05円増加しております。
2015/06/25 15:01- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
決算期末の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2015/06/25 15:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債は、前事業年度末に比べて27億48百万円減少し、63億32百万円となりました。これは、長期借入金の減少30億円、退職給付引当金の減少6億31百万円、繰延税金負債の増加7億14百万円等によります。
⑤ 純資産
純資産合計は前事業年度末に比べて42億88百万円増加し、257億31百万円となりました。これは、当期純利益の計上による増加50億13百万円、退職給付に関する会計方針の変更による増加6億85百万円、配当金の支払による減少15億9百万円等によります。
2015/06/25 15:01- #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(平成26年3月31日) | 当事業年度(平成27年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 21,443 | 25,731 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 21,443 | 25,731 |
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