- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「法人事業」は、法人顧客に対する携帯電話等の通信サービスの契約取次、アフターサービスの提供及び携帯電話端末等の販売を中心としつつ、スマートフォンを利用したソリューションサービス、コンビニエンスストアに対するプリペイドカードの提供、インターネット接続サービスの提供及びM2Mソリューションの提供を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2015/06/25 15:01- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| (株)NTTドコモ | 59,630 | コンシューマ事業及び法人事業 |
2015/06/25 15:01- #3 事業等のリスク
<事業戦略に関するもの>④ 携帯電話代理店事業への集中
当社の売上高は携帯電話代理店事業が多くを占めております。携帯電話が1億人超のお客様の生活必需品である以上、携帯電話市場は買い替えを中心に安定的な需要が期待できます。しかしながら、万が一携帯電話サービス・商品そのものが魅力を失う、もしくは代替するサービス・商品が現れた場合には、その販売規模が著しく縮小する等、当社の業績は影響を受ける可能性があります。
⑤ 事業買収等による事業拡大
2015/06/25 15:01- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当事業年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の「コンシューマ事業」のセグメント利益が109百万円増加し、「法人事業」のセグメント利益が23百万円増加しております。2015/06/25 15:01 - #5 業績等の概要
<コンシューマ事業>コンシューマ事業につきましては、新料金プラン等のサービスの勧奨やタブレット端末の販売に注力するとともに、33店舗のキャリア認定ショップの移転・改装を行い、お客様満足度の向上に努めました。また、スマートフォン利用者にとって必需品となりつつあるアクセサリー等の携帯周辺商材やポータルサイト「nexi(ネクシィ)」を始めとしたコンテンツの拡販にも積極的に取り組むと同時に販売現場の生産性向上等も推進しました。
この結果、当事業年度の売上高は2,639億94百万円(前年度比4.1%減)、営業利益は101億31百万円(同19.1%増)となりました。
<法人事業>法人事業につきましては、企業の投資意欲が改善傾向にある中、通信キャリア間の競争が年々激化しております。その中で当社は、提案営業の強化を行い、特にタブレット端末を含むスマートフォンの販売やマネージドサービス、mbs(モバイルビズスイート)、営業支援システム等のクラウドサービスの獲得を進めました。また、プリペイドカード(POSAカード)の販売についても好調に推移しました。M2Mソリューションにおいては、パートナーとの協業を開始する等、新たなビジネス展開を始めました。
2015/06/25 15:01- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 売上高/売上総利益
売上高は販売台数の減少等により2,829億61百万円(前年度比3.2%減)、売上総利益は469億78百万円(同4.0%増)となりました。
② 販売費及び一般管理費/営業利益
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