営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年12月31日
- 80億1900万
- 2021年12月31日 -33.18%
- 53億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2022/02/09 15:02
2. セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/02/09 15:02
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従い新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行っております。なお、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。2022/02/09 15:02
この結果、当第3四半期累計期間の売上高が849百万円、売上原価が839百万円、販売費及び一般管理費が9百万円、それぞれ減少したことで、売上総利益が9百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響はありません。 なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境において、当社の端末販売は、新型コロナウイルス感染症拡大における営業自粛を行っていた前年から回復し、販売台数は134万台(前年同期比6.9%増)となりました。独自ビジネス収益(スマホコーティング、nexiパッケージやマネージドモバイルサービス等)は伸長したものの、当第3四半期に入り、業界環境は厳しさを増し、キャリア代理店ビジネス収益は想定以上に減少しました。販売管理費は、前年のコロナ禍における営業自粛の反動による稼働増加や通信キャリアからの支援金の減少による人件費増加に加え、外販営業強化に伴う販売促進費が増加しました。2022/02/09 15:02
この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高138,298百万円(同5.6%増)、営業利益5,358百万円(同33.2%減)、経常利益5,452百万円(同35.1%減)、四半期純利益3,935百万円(同30.1%減)となりました。なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、売上高は849百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び四半期純利益に与える影響はありません。
◆業 績