- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、提供する業務・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う業務・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を行っております。
したがって、当社グループは事業部を基礎とした業務・サービス別セグメントから構成されており、「システム開発事業」「SI事業」および「その他事業」の3つを報告セグメントとしております。
各区分に属する主な製品・サービスは、それぞれ以下のとおりであります。
2026/06/24 16:05- #2 主要な顧客ごとの情報
- 2026/06/24 16:05
- #3 事業の内容
なお、当連結会計年度から、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況、1 連結財務諸表等、(1) 連結財務諸表、注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
| 事業区分/業務セグメント | 事業内容 | 当社グループ |
| システム開発事業 | コンピュータシステム構築に必要な全体または一部のソフトウェア開発を受託して行う事業(自社が開発したパッケージソフトウェア製品をカスタマイズし、提供・販売する事業を含む)《代表的な自社パッケージソフトウェア》・医療ソリューションパッケージ(MEDLASシリーズ、NAPROS)・広告システム・OpenMonitor(ネットワーク管理システムパッケージ) | 当社キーウェア北海道株式会社キーウェア東北株式会社キーウェア西日本株式会社キーウェア九州株式会社キーウェアメディカル株式会社株式会社クレヴァシステムズ |
| SI事業 | 各種ERPパッケージ等によるシステム構築を核としたエンドユーザ向けシステムインテグレーション事業(自社が開発したパッケージソフトウェア製品をカスタマイズし、提供・販売する事業を含む)《代表的な自社パッケージソフトウェア》・Biz∫テンプレート | 当社 |
| その他事業 | サポートサービス事業、販売事業、コンサルティング事業、新事業など他の事業セグメントに属さない事業 | |
前頁で述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

2026/06/24 16:05- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(5)その他取引の概要に関する事項
当社グループでは、本事業譲渡と同日付で当社の完全子会社である株式会社クレヴァシステムズとキーウェアサービス株式会社の合併を行っておりますが、両社が得意とする事業領域に、当社の強みであるSI事業およびDX推進コンサルティング事業を加えることで、お客さまに対しより包括的で付加価値の高いソリューションの提供を実現することを目指し、今回の事業譲渡を行うことにいたしました。
2.会計処理の概要
2026/06/24 16:05- #5 会計方針に関する事項(連結)
顧客との契約については、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で当該履行義務を充足したものと判断し、当該財またはサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。
当社グループが行う事業(システム開発事業、SI事業、その他事業)には、顧客との契約に基づき識別した履行義務として、受注制作のソフトウェア開発、サポートサービス等の役務提供、コンピュータ機器等の販売などが含まれており、それぞれ下記の時点で履行義務を充足したものと判断し、収益を認識しております。
なお、履行義務の対価につきましては、顧客との契約に基づき履行義務を完全に充足してから1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。
2026/06/24 16:05- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| システム開発事業 | SI事業 | その他事業 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 13,513,840 | 5,015,026 | 1,636,643 | 20,165,510 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
2026/06/24 16:05- #7 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
期初に行った組織改編およびグループ会社間での事業譲渡等に伴い、前連結会計年度まで「システム開発事業」に所属していた事業の一部を「SI事業」に移管し、「SI事業」に所属していた事業の一部を「その他事業」に移管いたしました。これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報につきましては、当連結会計年度の表示に合わせて組替再表示しております。2026/06/24 16:05 - #8 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数 |
| システム開発事業 | 746 | 名 |
| SI事業 | 285 | 名 |
| その他事業 | 144 | 名 |
(注) 1.従業員数は当社グループからグループ外への出向者を除き、社外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。
2.臨時従業員数につきましては、従業員数の100分の10未満のため、記載しておりません。
2026/06/24 16:05- #9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1993年4月 | 当社入社 |
| 2020年4月 | IT基盤構築本部長 |
| 2021年4月 | 執行役員 SI事業担当 |
| 2022年6月 | 取締役兼執行役員 SI事業担当(現任) |
2026/06/24 16:05- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
なお、期初に行った組織改編およびグループ会社間での事業譲渡等に伴い、前連結会計年度まで「システム開発事業」に所属していた事業の一部を「SI事業」に移管し、「SI事業」に所属していた事業の一部を「その他事業」に移管いたしました。これに伴い、各報告セグメントの前連結会計年度の数値を当連結会計年度の表示に合わせて組替再表示しており、前期比較につきましては、変更後の区分方法に組み替えたものにより行っております。
① システム開発事業
2026/06/24 16:05- #11 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
社では、取締役会の一層の活性化を促し、取締役会の意思決定・業務執行の監督機能と業務執行機能を明確に区分し、経営効率の向上を図るために執行役員制度を導入しております。執行役員は10名で、三田昌弘、小川俊一(コーポレートスタッフ担当兼グループ会社担当)、田野穣(マーケティング&セールス担当)、斉藤郁夫(ビジネスラインマネジメント担当兼新事業担当)、加藤徹郎(特命担当)、末綱琢也(SI事業担当)、脇谷勝(マーケティング&セールス担当)、込山昌二郎(システム開発事業担当)、山森淳(特命担当)、秋山好成(コーポレートスタッフ担当)で構成されております。
2026/06/24 16:05- #12 設備投資等の概要
なお、重要な設備の除却または売却はありません。
(2) SI事業
当連結会計年度の主な設備投資は、市場販売を目的とした業務用アプリケーションの開発などを中心とする総額45,118千円の投資を実施いたしました。
2026/06/24 16:05- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
顧客との契約については、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で当該履行義務を充足したものと判断し、当該財またはサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。
当社が行う事業(システム開発事業、SI事業、その他事業)には、顧客との契約に基づき識別した履行義務として、受注制作のソフトウェア開発、サポートサービス等の役務提供、コンピュータ機器等の販売などが含まれており、それぞれ下記の時点で履行義務を充足したものと判断し、収益を認識しております。
なお、履行義務の対価につきましては、顧客との契約に基づき履行義務を完全に充足してから1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。
2026/06/24 16:05- #14 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 7,569,625 | 8,004,448 |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 7,569,625 | 8,004,448 |
2026/06/24 16:05