- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2014/11/12 15:44- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※1 売上高の季節的変動
前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2014/11/12 15:44- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費増税前の駆け込み需要の反動に加え、夏の天候不順や急速な円安・ドル高に伴う輸入価格の上昇によるコスト増などで、先行き不透明感が強まっています。
当情報サービス産業におきましては、本年10月に経済産業省が発表した平成26年8月の特定サービス産業動態統計によれば、大手企業の設備投資が高水準を保っていることもあって、情報サービス産業の8月の売上高は前年同月比0.6%増と昨年8月から13ヵ月連続で前年同月比の増加が続いております。また、売上高全体の半分を占める「受注ソフトウェア」も、官公庁のシステム開発需要のほか製造業や一部の流通業など民間の情報化投資が牽引し、前年同月比2.8%増と昨年11月以降10ヵ月連続で増加しております。一方で、クラウドサービスの普及などによる競争環境の激化などにより、収益環境の厳しい状況が続いております。
当社グループは、このような事業環境のもと受注・売上の拡大と収益向上に努めてまいりましたが、一部開発案件の延期や凍結などにより受注・売上は軟調で、収益につきましては競争環境の激化により採算性が低下したことなどから、前年同期の利益を下回る結果となりました。
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