- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ.前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2015/02/13 14:44- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※1 売上高の季節的変動
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
2015/02/13 14:44- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費増税前の駆け込み需要の反動による減少が一部業種で続き、さらに急速な円安・ドル高、原油安による企業の先行き不透明感が強まる中、政府の経済政策などにより景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。
情報サービス産業におきましては、本年1月に経済産業省が発表した平成26年11月の特定サービス産業動態統計(速報)によれば、11月の売上高は前年同月比3.9%増と一昨年8月から16ヵ月連続で前年同月比の増加が続いております。また、売上高全体の半分を占める「受注ソフトウェア」も、大手企業が収益の堅調を背景に情報化投資を進めており、前年同月比1.1%増と一昨年11月以降13ヵ月連続で増加しております。一方で、クラウドサービスの普及などによる競争の激化などにより、収益環境の厳しい状況が続いております。
当社グループは、このような事業環境のもと、受注、売上高の拡大および収益の向上に努めました。その結果、第2四半期連結累計期間に比べ改善がはかれたものの、見込んでいた大型案件の失注や延期・凍結の発生により、受注、売上高は前年同期を下回る結果となりました。また、損益面につきましては、受注、売上高が軟調であったことの影響に加え、競争の激化により採算性が低下したことから、同様に前年同期を下回る結果となりました。
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