- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2015/08/07 14:54- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※1 売上高の季節的変動
前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
2015/08/07 14:54- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、低迷していた個人消費が緩やかな回復基調を維持したことに加え、原油価格下落の影響や政府の経済政策の効果により輸出や設備投資が拡大するなど、堅調に推移いたしました。
情報サービス産業におきましては、本年7月に経済産業省が発表した平成27年5月の特定サービス産業動態統計(確報)によれば、5月の売上高は前年同月比0.7%増と一昨年8月から22ヵ月連続で前年同月比の増加が続いております。また、売上高全体の半分を占める「受注ソフトウェア」も、大手企業が収益の堅調を背景に情報化投資を進めており、前年同月比1.6%増と一昨年11月以降19ヵ月連続で増加しております。一方で、ITシステムの更新需要に対して、IT人材の慢性的な不足を背景としたシステム構築体制の確立が業界の大きな課題となっております。また、国内企業のみならず外資系企業の提供によるクラウドサービスの普及が進んでいることから競争環境が激化し、収益環境の厳しい状況が続いております。
このような状況のもと当社グループは、創業50年の節目である今期を初年度とする新たな3ヵ年中期経営計画「中期経営計画2015」をスタートいたしました。システム開発事業において蓄積された業種・業務ノウハウを活かしたコア・コンピタンスの明確化をはかることによる「既存事業の収益の向上と安定化」、当社保有のサービスを再検討し、サービスメニューの拡大をはかることによる「ポートフォリオの多様化」、そして不採算案件の撲滅に向けたプロジェクト管理の強化、精緻化をはじめとした「全社横断機能の更なる強化」を基本方針としております。また、活力あふれる企業文化を醸成するために、社員参加型のIKI2!プロジェクト(イキイキプロジェクト)を、一昨年度から実施しております。
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