- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ.前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2016/02/10 16:36- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※1 売上高の季節的変動
前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
2016/02/10 16:36- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、中国をはじめとした新興国経済の減速等が懸念されたものの、政府の経済政策や金融政策に加えて、原油安に伴う企業業績の良好な推移、雇用情勢の改善等により、緩やかな回復基調が継続いたしました。
当社が属する情報サービス産業におきましては、本年1月に経済産業省が発表した平成27年11月の特定サービス産業動態統計(確報)によれば、売上高は昨年9月に前年同月比で1.0%減となったものの、同年11月は2.0%増と再び増加基調にあります。また、売上高全体の半分を占める「受注ソフトウェア」も同年11月は2.4%増と増加基調にあります。
このような状況のもと当社グループは、創立50周年の節目である今期を初年度とする新たな3ヵ年中期経営計画「中期経営計画2015」を策定し、基本方針である「既存事業の収益性向上と安定化」、「ポートフォリオの多様化」、「経営基盤の整備、改革」に取り組んでおります。前期において業績に多大な影響を与えた不採算プロジェクトの抑制につきましては、中期経営計画の重要課題として掲げ、発生防止に向けての取り組みを強化した結果、当第3四半期連結累計期間においては不採算プロジェクトにかかるコストが大幅に減少いたしました。しかしながら、官庁系・運輸系の既存顧客からのシステム更新等が端境期に当たり、それを補うべく流通系を始めとした他分野の新規案件獲得を積極的に推進したものの、受注・売上高につきましては前年同期を下回る結果となりました。損益につきましては、前年から改善したものの損失計上となりました。
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