- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ.前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2017/02/10 15:15- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※1 売上高の季節的変動
前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
2017/02/10 15:15- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、一部に改善の遅れがみられるものの、各種政策の効果もあり、緩やかな回復基調が続いております。企業収益につきましては、個人消費の持ち直しのほか、世界経済の回復による輸出の持ち直しや円安などから高い水準を維持しています。
当社が属する情報サービス産業につきましては、経済産業省が発表した平成28年11月の特定サービス産業動態統計(確報)によれば、売上高は前年同月比6.6%増と4ヵ月連続の増加となりました。また、売上高全体の半分を占める「受注ソフトウェア」は、9月と10月は前年同月比で減少していましたが、11月は2.8%増と増加に転じました。
このような状況のもと、当社グループは機器販売主体のインフラ構築系大型案件の受注があった前期からの受注減少を補うべく、新規案件の受注の確保に努めてまいりました。しかしながら、顧客企業の計画の見直しによる案件の延期や凍結、さらに開発体制構築のタイミングが合わず受注を見送るといった事象が発生いたしました。その結果、受注・売上高ともに前年同期を下回る結果となりました。損益面につきましては、プロジェクト管理の徹底による不採算プロジェクトの発生を抑制するとともに、製造原価の低減、販売費及び一般管理費の削減を推し進めましたが、売上高減少の影響を払拭するまでには至らず、営業損失を計上する結果となりました。
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