営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- -1億5796万
- 2017年6月30日 -54.93%
- -2億4474万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△46,957千円は、セグメント間取引消去1,324千円および各報告セグメントに配分していない全社費用等△48,281千円であります。全社費用等は、報告セグメントに帰属しない新規の事業・市場開拓等に係る費用であります。2017/08/10 16:19
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2017/08/10 16:19
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと当社グループは、3ヵ年中期経営計画「中期経営計画2015」の基本方針である「既存事業の収益性向上と安定化」、「ポートフォリオの多様化」、「経営基盤の整備、改革」に基づき、取り組みを進めております。当四半期においては、既存事業において、引き続き需要の継続が見込まれるERP、金融分野の事業領域拡大に向け体制強化を推進いたしました。新事業においては、農業ICTや医療・ヘルスケア領域のほか、生産性改善コンサルティングサービス VSCといった事業を推進し、収益基盤の多様化に取り組んでまいりました。また、プロジェクトの品質向上や不採算プロジェクトの抑制に向け、組織横断的なプロジェクト監視・管理の徹底に努めたほか、プロジェクトマネジメント力向上に向けて社員のスキル強化に取り組むなど、経営基盤の整備、改革に努めてまいりました。2017/08/10 16:19
当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、概ね計画通り進捗し、受注高は4,017百万円(前年同期比789百万円増、24.5%増)、売上高は3,199百万円(同43百万円減、1.3%減)、営業損失は244百万円(前年同期は157百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は253百万円(前年同期は166百万円の損失)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。