営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- 3億1396万
- 2017年3月31日 +11.17%
- 3億4904万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額△71,447千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2017/05/11 15:31
2.セグメント利益は四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/05/11 15:31
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社主力事業であるアプリケーションサービス事業と関連性が高い宿泊旅行業界は、日本政府観光局(JNTO)によると、当第3四半期会計期間に日本を訪れた外国人旅行者数は堅調に推移しており、前年同期比13.6%増の653万人となりました。このように好調な背景に、宿泊業界は、積極的にIT関連投資、施設設備のリニューアルや新規開業を行う施設も増え、ホテル・旅館業界と民泊業界ともに、2020年に向けて増加する訪日客を十分に受け入れられる体制を整えています。2017/05/11 15:31
このような環境の中、アプリケーションサービス事業は『TEMAIRAZUシリーズ』の各商品の契約施設数を順調に増やしたことにより、当社全体の業績を牽引して、当第3四半期累計期間の売上高は677,351千円(前年同期比12.6%増)となりました。また、営業利益は349,048千円(前年同期比11.2%増)、経常利益は350,048千円(前年同期比11.0%増)、四半期純利益は225,389千円(前年同期比18.1%増)となりました。
各セグメントの状況は以下のとおりです。