- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 328,958 | 647,319 | 992,101 | 1,358,576 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 198,337 | 401,545 | 634,746 | 883,593 |
2019/12/26 10:04- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「アプリケーションサービス事業」は、主にホテルや旅館等の宿泊施設に対して、宿泊予約サイトコントローラー『TEMAIRAZU』シリーズを中心としたサービスの提供を行っております。「インターネットメディア事業」は、比較サイト『比較.com』を中心とした広告媒体の運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2019/12/26 10:04- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への外部売上高が損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。
2019/12/26 10:04- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。2019/12/26 10:04 - #5 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2019/12/26 10:04 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社は、経営規模に関する指標として売上高、収益性に関する指標として売上高営業利益率を特に重視しております。売上高増大のためには営業力、製品力の強化が欠かせません。そのためにかかる人件費及び開発費用の投下バランスを考慮し、売上高営業利益率の急激な変化がないように見定めながら投資を行ってまいります。
売上高の成長とともにお客様に高付加価値の製品を提供し高い売上高総利益率を確保することが、株主価値を向上できるものと考えております。
2019/12/26 10:04- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業環境の中で、お客様である宿泊施設がより多くのインバウンド需要を取り込むことができるよう、海外、特にアジアに強い予約サイトやホールセラー等の販売チャネルとのシステム連携を数多く行いました。また、海外だけでなく国内の宿泊需要にも対応すべく、複数の国内向け販売チャネルとのシステム連携を行うとともに、お客様の利便性の向上を目的に、施設運営の合理化に寄与するシステムとの連携や新規機能の搭載を行いました。そうした商品力の強化や新規顧客に向けた営業努力もあり『TEMAIRAZU』シリーズの契約施設数を伸ばしていくことができました。
その結果、当社全体の業績を牽引し、当事業年度の売上高は1,358,576千円(前期比22.2%増)となりました。また、営業利益は883,942千円(前期比27.8%増)、経常利益は883,593千円(前期比27.6%増)、当期純利益は580,955千円(前期比26.0%増)となりました。
*日本政府観光局発表の数値に基づき集計
2019/12/26 10:04