この結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績につきましては、以下のとおりです。
売上高は、モバイル事業においては、概ね想定した水準で進捗いたしましたが、ゲーム事業においては、一部既存プロジェクトの納期が後ろ倒しとなったことに伴う新規プロジェクトの受注の遅れや当第3四半期に見込んでいたレベニューシェア収益の発生が第4四半期以降になったこと、また、人材ソリューション事業においては、計画した派遣者数に満たなかったことからそれぞれ想定を下回り、5,861百万円となりました。前年同期比については、前期に実施したドコモショップ運営事業の売却により、4,786百万円(45.0%減)の減収となりました。
営業損益及び経常損益は、モバイル事業においては、概ね想定した水準で進捗いたしましたが、ゲーム事業においては上記の要因により、また、人材ソリューション事業においては、上記の要因に加え携帯電話販売店向け人材派遣の採用コストの増加及び粗利率の低下によりそれぞれ想定を下回り、502百万円の営業損失(前年同期は6百万円の営業損失)、514百万円の経常損失(前年同期は38百万円の経常損失)となりました。
2016/02/10 16:12