イメージ情報開発(3803)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - BPO・サービスの推移 - 全期間
連結
- 2019年6月30日
- 441万
- 2019年9月30日 +165.16%
- 1170万
- 2020年6月30日 -63.94%
- 422万
- 2020年9月30日 +126.94%
- 957万
- 2021年6月30日
- -66万
- 2021年9月30日
- -61万
- 2022年6月30日
- 423万
- 2022年9月30日 +107.77%
- 879万
- 2023年6月30日 -44.28%
- 490万
- 2023年9月30日 +84.76%
- 905万
- 2024年9月30日 -54.62%
- 411万
- 2025年9月30日 +132.06%
- 954万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものがあります。2026/06/26 12:49
当社は、製品・サービス別の部門制を採用しており、それぞれ他部門や子会社と連携を取りながら事業活動を行っております。したがって、当社は部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「ITソリューション」「BPO・サービス」の2区分を報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主な製品・サービスは以下のとおりであります。 - #2 事業の内容
- 各セグメントの事業内容および主要会社は次のとおりでありです。2026/06/26 12:49
セグメント 事業、サービス 主要会社 商品販売 イメージ情報開発株式会社イメージ情報システム株式会社 BPO・サービス 業務受託、決済サービス イメージ情報システム株式会社 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/06/26 12:49
当連結会計年度報告セグメント 合計 ITソリューション BPO・サービス コンサル・設計・構築(一括) 72,279 - 72,279
(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #4 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/26 12:49
(注)1 従業員数は就業人員であります。2026年3月31日現在 ITソリューション 41 [2] BPO・サービス 8 [2] 全社(共通) 8 [3]
2 従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (売上高)2026/06/26 12:49
ITソリューションのセグメントにおいては、前連結会計年度は年度の途中から連結に取り込んだ株式会社エンジニアファームおよび株式会社バニヤンズの2社が年間での連結取り込みとなったことに加え、株式会社TENJIN SYSTEM CONSULTINGについても4月以降連結対象となったため、売上高は増加いたしました。保守を含めた既存事業は安定的に継続しており、これまでと同様な顧客から同程度の受注を獲得することができた一方で、株式会社バニヤンズにおいて予定していた大型案件の失注があり、予定していた売上を確保することはできませんでした。また、BPO・サービスのセグメントにおいては、個人消費の回復の影響等もあり、決済代行事業で売上が伸長しましたが、計画していた顧客契約が進まず、計画とおりの売上高の確保には至りませんでした。合計で売上高は731,630千円(前年比13.2%増)となり増収となりました。
(売上原価及び売上総利益)