このような環境の中、当社はグループの多角化に取り組むため、持株会社への移行を行い、機動的な事業再編や柔軟性の確保ならびに各事業の責任と権限を明確にすることで、当社グループ全体の企業価値の最大化を目指し、平成29年10月2日に新設会社分割を行いイメージ情報システム株式会社を新設し、加えて平成29年10月20日にスポーツ全体のIT化促進を主な事業とするエクストップエスオー株式会社(現株式会社アイデポルテ)の第三者割当増資を引き受け、子会社化いたしました。
このような環境の中、当第3四半期連結累計期間において、開発スキルの向上と外部人材リソースの活用等を実施してまいりましたが、売上高は600,366千円(前年同期比4.8%減)となりました。
利益面におきましては、売上原価率がやや改善し、加えて販売費及び一般管理費の圧縮に努めましたが、営業損失は2,388千円(前年同期は営業損失44,711千円)となりました。経常損失は1,661千円(前年同期は経常損失63,367千円)、株式会社北栄への債権に対して貸倒引当金繰入額248,651千円を特別損失に計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純損失は250,674千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失67,546千円)となりました。
2019/03/08 14:17