営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 1億8058万
- 2014年12月31日 +16.98%
- 2億1123万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 原価面では、再販業務支援で前年同期比0.2%増となりましたが、システム業務支援では一時的な開発案件の減少により同7.5%減となった結果、売上総利益としては、526,495千円と前年同期比10.3%増となりました。販売費及び一般管理費では、営業拡大に伴う旅費交通費、派遣社員増に伴う業務委託費がぞれぞれ増加しました。加えて、中国子会社の事務所経費等が発生していることにより前年同期比6.2%増の315,261千円となりました。2015/02/13 13:43
以上の状況から利益面としましては、営業利益で211,234千円と前年同期比17.0%の増益、営業外収益として保有株式の配当ならびに持分法投資利益等がありましたので、経常利益では237,335千円と前年同期比17.4%の増益となりました。これに特別損益と法人税等を加味した結果、当第3四半期連結累計期間の四半期純利益は149,081千円と前年同期比21.7%の増益となりました。
なお、当社グループは、システム業務支援、再販業務支援を融合した不可分一体の事業を行っており、単一セグメントであります。