営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 2億3165万
- 2018年12月31日 -5.05%
- 2億1995万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (乗用車)について、第2四半期連結累計期間(平成30年4月1日~平成30年9月30日、以下「前四半期」)までの横ばい傾向から持ち直し、当期は前年同期比6.4%増と好調な伸びを示しました。2019/02/08 13:32
当社グループにおきましては、前四半期に続き自動車流通業界向けの各種支援システムへの需要は堅調に推移し、また自動車ファイナンス業界向けシステムも従量課金増などにより増加したことから、売上は増加しました。当期の損益は、前四半期に引き続き本社改修工事関連費用が発生したことで、売上高の増加、および基礎データに係る投資によるシステム原価の対前年増加を期初予定より抑えられたものの、営業利益及び経常利益は前年同期比5.1%減、経常利益は0.5%減となりました。
以上の結果、当期の業績は以下のとおりとなりました。