営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 6583万
- 2019年6月30日 +48.39%
- 9769万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(2019年4月1日~6月30日、以下「当期」)は、新車販売台数・中古車登録台数(乗用車)について、前期につづき堅調に推移し、前年同期比で微増しました。2019/08/09 13:05
当社グループにおいても、前期に続き自動車流通業界向けの各種支援システムへの需要は順調に推移し、また自動車ファイナンス業界向けシステムも従量課金増などにより増加したことから、売上は増加しました。当期の損益は、付加価値の高いシステム課金が伸長したことに加え、販売管理費は微増にとどまったため、営業利益は大幅な増益となりました。経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益については、主に営業利益の増加を背景として前年同期比で増益となりました。
以上の結果、当期の業績は以下のとおりとなりました。