営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- 3億1579万
- 2017年3月31日 -25.68%
- 2億3468万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- しかしながら、地域経済の状況が厳しいなか、当社の主要顧客である地元中小企業や個人商店からの広告受注額が減少し、広域エリア出稿の手控え傾向等が響き、計画した売上高を達成することができませんでした。2017/05/12 13:33
利益につきましては、横浜・川崎エリアにおける発行版再編を行うなど、経営の効率化を進めてまいりましたが、売上高の減少に加え、退職給付の規約の変更に伴い引当金が増加したことなどにより、営業利益・経常利益・四半期純利益ともに前年同期実績を下回ることとなりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高2,445百万円(前年同期比2.1%減)、営業利益234百万円(前年同期比25.7%減)、経常利益293百万円(前年同期比22.7%減)、四半期純利益192百万円(前年同期比20.2%減)となりました。