営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- 2億3468万
- 2018年3月31日 +44.68%
- 3億3955万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような施策により、紙面以外の広告需要の取り込みが順調に拡大している事に加え、都市部からの受注は増加致しました。しかしながら地域間で格差が生じ、当社の主要顧客である地元中小企業や個人商店からの広告出稿の減少を補いきれず、売上高は前年同期実績を下回る結果となりました。2018/05/14 9:25
一方、利益につきましては、折込部数の適正化などによる売上原価の削減、販売費及び一般管理費の節減に努めたことにより、営業利益・経常利益・四半期純利益ともに前年同期実績を上回ることができました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高2,426百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益339百万円(前年同期比44.7%増)、経常利益377百万円(前年同期比28.4%増)、四半期純利益231百万円(前年同期比20.5%増)となりました。