- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 741,012 | 1,454,632 | 2,361,543 | 2,810,492 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 67,421 | 113,346 | 272,047 | 128,383 |
2020/09/25 10:20- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2020/09/25 10:20- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2020/09/25 10:20- #4 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
2020/09/25 10:20- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、主要事業であるタウンニュース事業さらには紙面以外の地域の広告需要を受注するプロモーション事業を一層拡大するとともに、経営効率を高め、売上規模と営業利益率の向上を目指しております。
具体的な指標としては、売上高、営業利益、売上高営業利益率を目標数値として掲げ業務管理しております。売上高営業利益率は10%以上を目指します。
2021年6月期の見通しは、新型コロナウイルス感染拡大の影響が先行き不透明であり、予想としては上記目標数値を下回る計画となっております。
2020/09/25 10:20- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、コロナ禍においては、従業員や取材先・取引先の皆様の健康を第一に考え、交代制勤務や時差出勤、テレワーク・サテライトワークの実施、営業・取材活動における対面接触の最小化などを徹底させ、タウンニュース紙は約3か月間、減ページを含む特別編成で発行する体制を取りました。
これらの施策により、Web関連事業や紙面以外の売上高は順調に増加しておりますが、3月以降の新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛要請や休業要請等による地域経済の落ち込みや景気後退の影響は大きく、紙面の広告販売枠減少も相まったことから、当事業年度の売上高は前事業年度を大きく下回る結果となりました。
一方、利益面では、引き続き折込部数の適正化等による売上原価の削減や製作関連部門の効率化による経費の圧縮等に努めましたが、売上高の大幅減少により、営業利益、経常利益、当期純利益ともに、前事業年度を下回る結果となりました。
2020/09/25 10:20