売上高
連結
- 2019年12月31日
- 10億4144万
- 2020年12月31日 +1.63%
- 10億5842万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年12月31日)2023/02/22 15:37
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (4) 当第2四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概要2023/02/22 15:37
売上高 1,318 千円 営業損失(△) △106,163 千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(2020年7月1日~2020年12月31日)について、当社の売上の多くは国内法人向けのサービスであり、それらの契約はサブスクリプションの形態であることから、変動要因が少ないビジネスモデルであります。しかしながら当連結会計年度、とりわけ第1四半期においては、いわゆる新型コロナウィルスによる影響から、主に新規の案件について、商談が滞るケースが増えており、厳しい事業環境にありましたが、第2四半期に入りその環境は緩やかに改善の傾向が見られました。2023/02/22 15:37
また、継続して進めていたグループ再編についても進捗し、第1四半期決算でも後発事象として記載の通り、グループ会社を売却したことで、第1四半期に比べ損失幅が大きく縮小しました。一方、当該グループ再編により子会社が減少していることから、売上高については大きく減収となっておりますが、販管費全般を抑制したことから、特に単体での利益率は改善しました。
このような状況から、当第2四半期連結累計期間においては前期比減収減益となっておりますが、純利益については株式の売却益等による特別利益の影響から赤字幅を縮小する結果となりました。