- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門等に係る資産の増加額であります。
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
2024/02/08 16:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門等に係る資産の増加額であります。2024/02/08 16:14 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物附属設備 5~18年
工具、器具及び備品 4~15年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用ソフトウェアについては、社内における利用可能期間に基づき、サービス提供目的のソフトウェアは1年~3年、それ以外は5年以内としております。2024/02/08 16:14 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 平成25年7月1日
至 平成26年6月30日) | 当連結会計年度
(自 平成26年7月1日
至 平成27年6月30日) |
| 工具、器具及び備品 | 904千円 | 380千円 |
| 商標権 | 1,115千円 | 581千円 |
| 計 | 2,020千円 | 961千円 |
2024/02/08 16:14 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2024/02/08 16:14- #6 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式売却により株式会社オーケーライフ及びOKMusic, Inc.を連結範囲から除外したことに伴う連結除外時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による収入との関係は、次のとおりであります。
| 流動資産 | 58,416 | 千円 |
| 固定資産 | 46,335 | 〃 |
| 流動負債 | △55,870 | 〃 |
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
該当事項はありません。
2024/02/08 16:14- #7 業績等の概要
このような環境のもと、ソーシャルメディア事業においては、閲覧数向上のため複数の施策を実施しました。エンタープライズソリューション事業においては、製品の機能追加と合わせて、複数製品を組み合わせた総合提案を推進しました。ナレッジマーケット事業においては、複数のサイトを提供開始し、会員獲得に努めました。加えて、多言語CRM事業では、地方自治体や商業施設等に向けた営業を強化し、潜在ニーズの発掘を行いました。
以上の結果、一部サービスの縮小が計画通り進捗したことにより、売上高は2,737,363千円(前年連結会計年度比15.5%減)となりましたが、費用の最適化が進み、営業利益は13,716千円(前連結会計年度349,313千円の損失)、経常利益は47,582千円(前連結会計年度344,014千円の損失)となりました。また、業績回復に伴い繰延税金資産を計上するとともに、収益性の低下がみられた固定資産について、減損損失を計上し、当期純利益は21,282千円(前連結会計年度410,040千円の損失)となりました。
セグメント別の状況は以下のとおりであります。
2024/02/08 16:14- #8 減損損失に関する注記(連結)
当社グループでは、管理会計上の区分、投資の意思決定を基礎として継続的に収支の把握がなされている単位でグルーピングを実施しております。
当社グループにて保有する上記資産につきまして、営業活動から生じるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっているため、固定資産の帳簿価額全額を回収不能とし、減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当社グループの回収可能価額は使用価値を使用しておりますが、継続して営業活動から生じるキャッシュ・フローがマイナスとなっているため、使用価値は零として算定しております。
2024/02/08 16:14- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における流動資産は、主に現金及び預金が増加したことにより、当連結会計年度末残高1,228,136千円(前連結会計年度比100,364千円増加)となりました。
固定資産においては、当連結会計年度末残高460,649千円(前連結会計年度比185,850千円減少)となっております。これは主に、関係会社株式の清算による投資有価証券の減少及び貸付金の減少によるものであります。
② 負債の部
2024/02/08 16:14- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しています。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)については定額法を採用しています。
2024/02/08 16:14- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法を採用しております。
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2024/02/08 16:14- #12 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しています。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)については定額法を採用しています。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 5~18年
工具、器具及び備品 4~15年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しています。
なお、自社利用ソフトウェアについては、社内における利用可能期間に基づき、サービス提供目的のソフトウェアは1~3年、それ以外は5年以内としております。2024/02/08 16:14