経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- -3億4401万
- 2015年6月30日
- 4758万
個別
- 2014年6月30日
- -2億4626万
- 2015年6月30日
- 7132万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境のもと、ソーシャルメディア事業においては、閲覧数向上のため複数の施策を実施しました。エンタープライズソリューション事業においては、製品の機能追加と合わせて、複数製品を組み合わせた総合提案を推進しました。ナレッジマーケット事業においては、複数のサイトを提供開始し、会員獲得に努めました。加えて、多言語CRM事業では、地方自治体や商業施設等に向けた営業を強化し、潜在ニーズの発掘を行いました。2024/02/08 16:14
以上の結果、一部サービスの縮小が計画通り進捗したことにより、売上高は2,737,363千円(前年連結会計年度比15.5%減)となりましたが、費用の最適化が進み、営業利益は13,716千円(前連結会計年度349,313千円の損失)、経常利益は47,582千円(前連結会計年度344,014千円の損失)となりました。また、業績回復に伴い繰延税金資産を計上するとともに、収益性の低下がみられた固定資産について、減損損失を計上し、当期純利益は21,282千円(前連結会計年度410,040千円の損失)となりました。
セグメント別の状況は以下のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における営業利益は、費用の最適化を進めたことにより、13,716千円(前連結会計年度は349,313千円の営業損失)となりました。2024/02/08 16:14
③ 経常利益
当連結会計年度における経常利益は、持分法による投資損失の計上があったものの、貸倒引当金戻入額及び為替差益等が計上されたことにより、47,582千円(前連結会計年度は344,014千円の経常損失)となりました。