売上高
連結
- 2023年12月31日
- 7908万
- 2024年12月31日 +24.82%
- 9870万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、プラットフォーム事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2025/02/20 16:36
(単位:千円) その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 79,081 98,705 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ④ ③に適合した M&Aの実行2025/02/20 16:36
当中間連結会計期間(2024年7月1日~2024年12月31日)においては、クラウドサンクスカード「GRATICA」及びQ&Aコミュニティ「OKWAVE」と連携した「OKWAVE Plus」はの売上高は、解約による導入企業数の減少はあったものの、顧客単価の改善により、前年同期とほぼ同水準での着地となりました。引き続き、カスタマーサクセスにより継続率を高め、マーケティングコストは最小限にしつつも、パートナー企業との連携等により、潜在顧客層への効果的なアプローチを行い、継続収益を積み上げていくことに注力してまいります。
一方で、広告サービスは、検索エンジンのアルゴリズムアップデートの影響によるPV数の大幅な減少に伴い、アドネットワーク広告の売上が前年同期を下回る着地となりました。当中間連結会計期間においては、商品やサービスのおすすめを紹介するメディア「OKWAVEセレクト」において、純広告掲載による売上高が発生し、アドネットワーク広告以外の広告収益の獲得ができたものの、アドネットワーク広告の売上高の減少の影響が大きく、当中間連結会計期間の広告サービス売上高は、前年同期を下回る着地となりました。Q&Aコミュニティ「OKWAVE」のPV数の改善は喫緊の課題でありますが、同時にアドネットワーク広告に依存しない収益モデルを構築することが課題であると認識しております。