営業損益におきましては、連結子会社株式会社オープンサイトの新規連結によるのれん償却額が5,056千円発生したものの、当社従業員の退職(前期末までに発生した退職)により人件費が減少したこと、オフィス移転により地代家賃が減少したこと、支払報酬が減少したこと等により、総コスト(売上原価と販管費の合計)は前年同期比65,157千円減少しました。営業損益は前期から毎四半期改善しているものの、依然として固定費を回収できるまでの売上増加に至っておらず、その結果、売上総利益は35,541千円(前年同期は3,345千円の売上総損失)、営業損失81,773千円(前年同期は166,554千円の営業損失)となりました。
経常損益におきましては、当中間連結会計期間では、株主代表訴訟対応等の臨時の弁護士費用等の発生があり、経常損失81,887千円(前年同期は249,335千円の経常損失)となりました。また、Raging Bull合同会社に対する投資資金の回収不能の件について当社元監査役との和解金4,000千円の受取りがあったことにより、親会社株主に帰属する中間純損失79,960千円(前年同期は222,419千円の親会社株主に帰属する中間純損失)を計上しております。
(2) 財政状態の分析
2025/02/20 16:36