サムシング HD(1408)の売上高 - 地盤システム事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年6月30日
- 1億984万
- 2014年6月30日 +1.7%
- 1億1170万
- 2015年6月30日 -17.77%
- 9185万
- 2016年6月30日 +20.94%
- 1億1109万
- 2017年6月30日 +11.11%
- 1億2343万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日)2018/08/10 16:17
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
株式会社GIRと株式会社住まいる検査の合併に伴い、第1四半期連結会計期間より、従来の報告セグメントの「保証事業」と「その他」に含まれておりました「住宅検査事業」を統合し「保証検査事業」としております。また従来「地盤改良事業」としていた報告セグメントの名称を「地盤調査改良事業」に、「地盤システム事業」としていた報告セグメントの名称を「ICT事業」に変更しております。
これにより報告セグメントを、従来の「地盤改良事業」「保証事業」「地盤システム事業」「海外事業」の4区分から「地盤調査改良事業」「保証検査事業」「ICT事業」「海外事業」の4区分に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2018/08/10 16:17 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 1 前第2四半期連結累計期間(自平成29年1月1日 至平成29年6月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自平成30年1月1日 至平成30年6月30日)2018/08/10 16:17
当社グループの地盤調査改良事業は、その性質上、冬期(1月~3月)が閑散期に当たり、売上高に季節的変動があるため、第1四半期連結累計期間の売上高は他の四半期連結会計期間の売上高に比べ著しく低くなる傾向があります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上のような事業環境の下、当社としましては、引き続き中期的なグループ企業の成長を視野に入れ、戸建住宅市場における独自の最新技術を含めた多彩な工法・サービスの提供と、戸建住宅市場だけに頼らない顧客層の更なる拡大に取り組みました。2018/08/10 16:17
この結果、当第2四半期連結累計期間は、主には非戸建住宅への営業に注力し、売上高は5,204,444千円(前年同期比10.3%増)となり、売上総利益は1,173,288千円(前年同期比2.1%増)となりました。
販売費及び一般管理費は、人件費及び支払手数料等の増加により、1,307,462千円(前年同期比7.2%増)と増加しました。その結果、営業損失は134,234千円(前年同四半期は営業損失69,765千円)、経常損失につきましては141,840千円(前年同四半期は経常損失88,691千円)となりました。