建物(純額)
個別
- 2013年3月31日
- 8億4163万
- 2014年3月31日 -7.5%
- 7億7850万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1.上記金額には消費税等は含まれておりません。2014/06/13 17:06
2.当社の設備については賃借を原則としており、建物の帳簿価額は造作費であります。
なお、年間賃借料は912,598千円であります。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備を除く)については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物(建物附属設備を含む) 6~39年
工具、器具及び備品 2~15年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。ただし、ソフトウエア(自社使用)については社内における利用可能期間(5年)による定額法を採用しております。
(3) リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。
(4) 長期前払費用
均等償却をしております。2014/06/13 17:06 - #3 減損損失に関する注記
- 当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)2014/06/13 17:06
当社は、原則として、通所介護用資産については、施設単位を基準としてグルーピングを行っております。場所 設備の内容 種類 なごやか小平(東京都小平市) デイサービスセンター 建物・工具、器具及び備品 なごやか屏風ヶ浦(神奈川県横浜市) 同上 同上
当事業年度において、なごやか小平はなごやか小平上水と、なごやか屏風ヶ浦はなごやか磯子との統合を計画していることから、それぞれ資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(16,009千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物15,141千円、工具、器具及び備品643千円、長期前払費用223千円であります。なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、他への転用や売却が困難なことから備忘価額1円としております。 - #4 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2014/06/13 17:06
区分 当期首残高(千円) 当期増加額(千円) 当期減少額(千円) 当期末残高(千円) 建物賃貸借契約に伴う原状回復費用 118,942 16,469 4,697 130,714 計 118,942 16,469 4,697 130,714 - #5 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- 該資産除去債務の概要2014/06/13 17:06
介護施設の建物賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
- #6 金融商品関係、財務諸表(連結)
- 営業債権である営業未収入金は、介護保険制度に基づく債権であり、その大半が国民健康保険団体連合会等の公的機関への債権であるため、リスクは微少であります。その一部に各利用者に対する請求債権があり、これには各利用者の信用リスクが存在しておりますが、一件当たりの金額が少額かつ利用者の数が多いことからリスクは分散されております。2014/06/13 17:06
敷金及び保証金は、主に施設の建物等の賃貸借契約に伴うものですが、これには貸主の信用リスクが存在しております。
営業債務である未払金は、その大半が1年以内の支払期日となっており、決済時における流動性リスクが存在しますが、当座貸越契約の締結によりそのリスクは微小となっております。